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海、ダイビング、雲見ワールド! 「ダイバーの憧れ」
| 天候 / 気温 | 晴れ / 25℃ | 風向き | 東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 19℃ | 波の高さ | 1m |
| 透明度 | 8m | 透視度 | 10m |
| ダイビングポイント | |||
「ダイバーの憧れ」
「あなたは、何故、ダイバーになったのですか?」
どこまでも透き通るブルーの世界への憧れ
ジンベザメ、マンタ、サメ等の大物生物達との出逢いへの憧れ
愛らしい水中生物達への憧れ
水中写真への憧れ
その理由は様々あるだろう。
人生もダイビングも、楽しみ方、価値観は多種多様。
そんな尽きないダイバー達の価値観・要望に、全力で応えようと、人知れず、日夜、努力と精進を重ねる、「情熱的なスタッフ」達のショップ、「下田ダイバーズ」で雲見を満喫してきた今日一日の感動をお伝えしたい。
申し遅れたが、小生、「Mr.X」と申す。
今日は、下田ダイバーズのKing of Guide & Instructor、‘Kazu’さんチーム。
こっそり言っておくが、お二人のファッショナブルでお美しい女性二人と御一緒させて頂き、小生、年甲斐もなく、胸が高鳴ってしまった(コホン・・・)。
今日の水中は、静寂に包まれた、気持ちの良い海・・・。
こんな日は、King-Kazuとアウトサイドに向かう。
島前でエントリーして、水路を抜けて、オーバーハング→横穴→トンガリ→平根→トビ根→グンカン。
中層をゆったりと遊泳する心地良さは、体感するしかないだろう。
言葉では、表現しきれるものではない。
2本目は、スタンダードな雲見の地形を味わいに、通称「逆スタンダード」コースを行く。
タテ穴、24アーチ、Hの穴、見下ろすクレバス・・・どれだけ潜っても、雲見の地形は心をつかんで離さない。
まるで、King-Kazu、あなたのようだ。
3本目は、モロコ根だ。
小生、下田ダイバーズにお世話になって、雲見、田子と合わせて240本のダイビングを重ねてきたが、恥ずかしながら、モロコ根に行くのは、今日が初めて。
その感想を一言で言うならば・・・
「今まで、わざわざ大枚をはたいて、海外や沖縄に出かけていたことを恥ずかしく思う。」
どこまでも広がる白い砂地、見渡す限りの青い世界・・・。
伊豆にこんなポイントがあったとは・・・小生、知らなかったこと、一生の不覚。
King-Kazu、新たな魅力雲見の魅惑に、小生、すっかり虜だ。
欲張りな小生は、King-Kazuダイビングの後に、Pretty Women ‘MIHO’とのダイビングをリクエスト。
小牛の横でエントリーして、牛着岩を1周。
マダイ、コロダイ、テングダイ、ニザダイ、イシダイ、キンギョハナダイ、マツバスズメダイ、チョウチョウウオ、キンチャクダイ幼魚と成魚、カマス、キンメモドキ、メジナ、イトヒキベラ、アイゴ等々豪華絢爛な魚影は、心の曇りを晴らして行く。
明日からも、仕事で情熱を燃やせそうだ。
Pretty ‘MIHO’、 Guide & Instructorとしての情熱的な仕事姿も素敵だが、小生は、天真爛漫な君の笑顔が一番だ。
今日は、雲見には姿を見せなかった、好青年がいる。
いつも黙々と男らしい背中に、小生の若い頃を思い出させ、心から応援したくなる、Dream Hunter ‘TOSHI’。
次なる夢を追いかけて、ダイバーの聖地、銭洲へ下見に行っていたらしい。
Hunter ‘TOSHI’、いつか君と銭洲で夢を追いかけたい。
下田ダイバーズには、まだまだ、紹介しきれない程たくさんの、「ダイバーの憧れ」Guide & Instructorが在籍する。
またいつか、小生が、ログを書かせて頂けたら、是非とも紹介したいと思う。
乞う、御期待。
