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2009/06/11(木)

海、ダイビング、雲見ワールド! いよいよ梅雨入り!

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天候 / 気温 雨のち晴れ / 25℃ 風向き 北東の風
水温 20℃ 波の高さ 2m
透明度 15m 透視度 10m
ダイビングポイント

雨の音で目覚めてしまいました。
すごい雨、土砂降りです・・・あ~っ!
キャサリンは 何故雨がきらいなのでしょうか? う~ン

目覚めた時、コーヒーの香りが・・・ 幸せな 一日の始まり!
さて恒例の「朝食は、何」のコーナーです。

バケット(ジャム&バター)、生野菜(サニーレタス、キュウリ、レタス)、
フライドエッグ、ウインナソーセージ、3種類のキノコのピラフ、オレンジジュース、熱々のブラックコーヒー、ミルク・・・
※ (レタス、サニーレタス、キュウリはクラブハウスの下の畠で取れた新鮮な野菜です。)

毎回 思うんですが・・・ 和さん! 朝からいろいろなメニュー、本当にありがとうございます。
感謝しています!
でも 体重が・・・

今日は、お客様のリクエストで 田子の外洋へと行きましょう!

さて、ここからは、忙しい柏木先輩(キャサリン美穂さん)に代わって、"穴森中” (スーパー 『ビーチ』 横)時代の後輩、"腰折恵美”が続きを書かせて頂きます。

田子に向かう車中、傘を差しながら、一列で先生の後をついていく、小学1年生の遠足集団を見かけました。

「小学生の頃、遠足って、わくわくしたなあ・・・」

「あの頃から、柏木先輩は、いつも元気な、面倒見の良い『姉御』だったなあ・・・。かけっこはいつも一番だったし、集団登校では、リーダーで、みんなを引率してたし、怖かったけど、なんだか不思議と魅かれる、カッコよい憧れの先輩・・・中学時代の部活では・・・」

なんて、回想にふけっているうちに、田子に着きました。
さすが、柏木先輩、あんなに激しかった雨が上がり、曇り空っていうか、これから晴れそうな雰囲気っすよ。

今日の私のバディは、遠く関西から、1泊の予定で来たのに、あまりの楽しさに延長連泊、雲見に、田子に、神子元と、下田ダイバーズを満喫しまくり、まるで、部活の合宿みたいになってしまった、Tさんです。

まずは、田子・外洋へ・・・の予定が、うねりが強く、湾を出たところでUターンして、湾内・白崎へ。
柏木先輩、「自然には従順に!」って言うことっすよね。
白崎では、柏木先輩が、遠路関西から来たTさんのため、関西ではレアな「ウシエイ」や「トビエイ」に夢を追います。
エイは居なかったけど、柏木先輩は、アラリウミウシ、シロハナガサウミウシ、サラサウミウシ、角を立てたみたいなヒラムシ等々を次々に見つけ、クロホシイシモチやキンギョハナダイの群れに突っ込み、たむろするマダイ達に軽く会釈をし、働き者のクリーニング職人のイトヒキベラに横目でビーム。

1本目からエキジットして、

「柏木先輩、マジで、楽しかったっす!!」

と思ったのも、つかの間。

「今なら、うねりがおさまったから、外洋に行けるよ。」

との情報が・・・ここは、行くしかないでしょ! ネッ、柏木先輩!!
もしかして、柏木先輩、昔ながらの強運で、うねりを止めちゃったんですか?

降ろしたばかりの機材を、即効、セッティングして、背負います。
20数分のインターバルで、直ぐに船に飛び乗り、外洋・期間限定ポイント「田子島」へ。
船にゆられて、エントリーする頃には、ちゃんと30数分のインターバル。

田子島では、エントリーするやいなや、ニシキウミウシに御挨拶。
でも、田子島のカラフルなソフトコーラル達の前では、ニシキウミウシさえも地味に見えてしまいますね。
程よく揺れ続けるカラフルなソフトコーラルが、昔、柏木先輩と通った、「ジュリアナTOKYO」を想起させますね(私の年代だから?)。
それにしても、田子島。やっぱ、外洋。さすがは、外洋。
タカベ、アジ、キビナゴ、クロホシイシモチの群れ方が、桁違いです。

さあ、次は、弁天島へ。
いつもとコースを変えて、沖を経由しながら、「鉄球」へ向かいます。
今日も、Cool & Beautyのスミゾメミノウミウシの登場です。
オッと、網代方面から、ミノカサゴが1列に並んでやってきました。
再び弁天島に戻ると、イソギンチャクの中には、カザリイソギンチャクエビやヒメイソギンチャクエビがカクレンボ。
透き通る美しさ、眩しい~!!

かなり、満足な1日・・・と思いきや、柏木先輩が一言。

「白崎へ、エイのリベンジに行くよ!!」

「はいっ!」

遠路関西から来られたTさんに、エイを見てもらいたいっていう、柏木先輩の優しさに、ついていくしかないっすよ!

先端からエントリーしてまもなく、ボ~っとしてたら、柏木先輩が、腕を掴んで合図!

「お~!! 巨大なウシエイが飛んでる~!!」

手を伸ばせば届きそうな間近で飛ぶ巨大ウシエイ・・・マンタみたいに、興奮しちゃいました。
その興奮もつかの間、今度は、砂地に優雅に横たわる別固体、ウシエイを発見。

「さすが、柏木先輩。昔から、やられたら、必ずやり返す。リベンジ精神、尊敬してました。あっぱれっす。」

感激・感動と興奮の後は、キレイなエダサンゴ、ソラスズメダイやキンギョハナダイに囲まれ、南国気分。
そして、〆は、可愛いミノカサゴBaby・・・時間を忘れて、見ていたい。

今日一日、本当に楽しいダイビングでした。
柏木先輩、ありがとうごいざました。
また、潜りに来ても良いですか?

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