ホーム > ダイビングログ > 海、ダイビング、雲見ワールド!やっぱり 雲見 サイコウーーー
海、ダイビング、雲見ワールド!やっぱり 雲見 サイコウーーー
| 天候 / 気温 | 晴れ / 27℃ | 風向き | 東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 19℃ | 波の高さ | 2m |
| 透明度 | 15m | 透視度 | 10m |
| ダイビングポイント | 雲見牛着岩 | ||
今日の朝食は、爽やかな日差しと心地よい朝風のそよぐテラスで、新メニュー 「薄玉子焼き載せオムライイス!!」
あまりの美味に、お替り三昧。
「う~ん、和さんの料理は世界一!!」
これから、ダイビングなのも忘れて、おなかいっぱい食べてしまいました。
「おなかいっぱい。幸福。。。ZZZ」
気がつけば、新緑と初夏の風が心地よい山道を抜けて雲見へ。
今日は、午後から西風の予報なので、即効、雲見の海へGO!!
海の中は、、、
「うっそ~、マジでキレイ。見える見える。透き通るよ~。」
青い海、どこまでも広がるブルー!!
そして、どこもかしこも、魚達の魚影であふれています。
キビナゴ、イシモチ、キンメモドキ、マツバスズメダイ、キンギョハナダイ等々が、半端でなく群れています。
「群れで前が見えませ~ん。群れに突っ込んでいく、カ・イ・カ・ン!!。
鮮やかなオレンジがブルーの海に眩しい「ハナタツ」
大きく育った、ペアの「テングダイ」
パンクなヘアの「コケギンポ」
ひたむきな姿で水路の壁に手をつく「ブラック・カエルアンコウ」
お馴染みさん達も私達を迎えてくれます。
「笑いが止まらないよ~!!」
突如、美穂さんが、手招きしたと思ったら、ダッシュ。
頑張って追従を試みるも、軟弱ダイバーの私はなかなか追いつけません。
やっと、美穂さんの動きが止まり、小牛そばの砂地を指差しています。
美穂さんから遅れて、何とか美穂さんのところに追いつき、美穂さんの指差す先をみると、そこには!!
「お~!! ト・ビ・エ・イ~~~!!」
砂地で、まるで私達ダイバーを待つかのごとく、穏やかなその姿を鮮明に披露してくれた「トビエイ!!」
田子の50オーバーのトビエイにも感動しましたが、今日の雲見の砂地のトビエイ君は、間近に接近!!
そして、止めは、キンメモドキの群れのカーテンの先に真打、クエの登場。
クエを追いかけ、24のアーチをくぐります。
美穂ちゃん、本当にすごいっすよ!!
どこで潜るか、どう潜るかなんて、そんなこと、まるで関係なし!!
今日も、本当に楽しいダイビングをありがとうございました。
