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ダイビングログ

2009/05/06(水)

夢を追いかけて 田子外洋 アゲイン!

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天候 / 気温 雨 / 19℃ 風向き 北東の風
水温 20℃ 波の高さ 2mm
透明度 12m 透視度 10m
ダイビングポイント 田子 太根 沖ノ島 白崎

さあ、GWもいよいよ最終日!
このGWを締めくくるにふさわしいドラマチックな展開がこの下田ダイバーズを待っていました。
そう、マンボウ出現。
・・・。
行くしかないでしょう。
シュートを打たなければゴールは生まれないのです。
買わない宝くじは当たるわけがないのです。
まずはそのフィールドに立つということ。
そこから全てが始まるのです。

ということで、昨日に引き続き田子外洋へ。

ホームグラウンドである雲見は筋書きがあるダイビングパターン。
それに対し、田子外洋は当たればでかい不確定要素が強いギャンブル的なダイビングパターン。

それなのに今までは雲見がクローズになってはじめて田子を使ってきたわけです。
分が悪いわけです。
しかし、今日は違う。
いいコンディション時に田子外洋にトライするわけです。
アドレナリンが久々にわきでてきます。

さあ、まずは太根。
エントリーした瞬間感じる潮のよさ。
暖かい・・そして透明度があがっている・・。
これは!

サクラダイの鮮やかな桜吹雪のボディを横目にまずは沖へ。
タカベの黄色いシャワーの洗礼を浴びながら、突き進むと大物の陰が。
お・・。
マダイの群れ!でかい!
さらに進むと魚影の塊が。
イサキの白黒のストライブがはっきり見えてきます。
うーん、まるでプチ神子元。
二ザダイやアオブダイ、ハマフエフキなどますます見覚えのある光景が広がります。

そして2本目。
沖ノ島へ。
エントリーと同時にワラサ登場です。
おおー、回遊魚!
そしてキビナゴのシャワーのコンボ。
きたんじゃないっすか、これ?
なんかいるんじゃないっすか?
ということで、ずんずん進むと・・。またしてもマダイの群れ。
そしてイシダイの群れ。

さらにリーチ目であるクラゲが広がってきます。
熱い・・。これは熱い。
来い!

と思えるこのシュチュエーションが最高でした。

ラストは白崎の枝サンゴとクラゲでクールダウン。
アドレナリンと癒しを同時に味わえる田子。
新たな魅力を発見です。


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