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2009/04/15(水)

海、ダイビング、雲見ワールド!!!絶好調 キャサリン美穂

ダイビングログ
天候 / 気温 / 22℃ 風向き 西の風
水温 16℃ 波の高さ 3m
透明度 8m 透視度 8m
ダイビングポイント

今日は、西風のため、田子へGO!
しかし、私達ゲストは、がっかりしません。
今日のガイドが、ニタリ伝説をうちたてた、キャサリン美穂さんだからです。
ポイントへ向かう車中から、私達のテンションはHigh!

田子に着くと、キャサリン美穂さんは、言います。
「まずは、白崎から行って、様子を見ましょう。」
エントリーしてすぐに、大きなウシエイに遭遇。
(う~ん、田子って楽しいかも)
幻想的な雰囲気が漂います。。。って、エントリーして5分も経たないうちに、伝説の女神、キャサリン美穂さんが指差します!!
トビエイ~~~!!
1,2,3・・・10・・・20・・・30ってまだまだたくさん居るんですけど・・・40・・・50~もう、数え切れません。
50枚超えのトビエイが、私達の頭上を舞います。
ここって、本当に、日本ですよね。
サイパンじゃないですよねって聞きたくなります。
5分・・・10分・・・15分・・・まるで、小さなマンタの遊泳を見ているみたい。。。唖然としながら、トビエイに見とれていても、トビエイは去ろうとはしません。
アッという間に、時間が過ぎます。
(美穂さん、あなたこそ、伝説の女神。間違いなく、No.1ガイドです!!)

2本目も迷わず、白崎へ。
トビエイばかりに心を奪われていた私達の目に、今度は、ウミウシ君達が飛び込んできます。
しかし、美穂さんは、ウミウシを指したかと思えば、中層を指します。
その先には、トビエイ!!
そして、ウミウシ・・・トビエイ・・・ウミウシ・・・トビエイ・・・ウシエイって、忙しすぎるんですけど!!
イガグリウミウシ、ニセイガグリウミウシ、シロハナガサウミウシ、ヒロウミウシ、コモンウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ミノカサゴ、ニシキハゼ・・・もう、笑いが止まりません。
ワイドからマクロまで、田子・白崎、熱過ぎるぜ~!!

そして、3本目も白崎へGO!!
ちょっと、窒素が溜まっているので、中層を進みます。
中層からのぞく水底はとっても幻想的。
見る位置で、こんなにも風景って変わるんですね。
なんだか、自分がトビエイになったみたい!!
もう、自由自在にアレンジしちゃう美穂さんって、素敵!!
って、これだけで満足してたら、キャサリン美穂さんが中層を指差します。
またまた、トビエイです。
うっとりと、トビエイの泳ぎをじっと見つめながら、一緒に泳いでいると、数秒後に、再びキャサリン美穂さんに肩をたたかれます。
指差すその先に、もう一匹のトビエイが。。。
私もキャサリン美穂さんも、2匹のトビエイと一緒に中層を飛びます。
(きゃあ~、本当に素敵!!)
次の瞬間、2匹のトビエイが、乱舞!!
(生きていた良かった・・・今までのダイビングで、今日が最高!!)
もう、満足しすぎて、心地よい疲れとともに、エキジットへ向かったと思いきや、今度はアオリイカのペアの乱舞!!
(もう、もう、おなかいっぱいですよ~)
さあ、人生最高の満足感と共に、エキジットブイに向かおうとしたら、キャサリン美穂さんが、私を手招き。
そして、指差す海草の上には・・・えっ~!!もしや、それは・・・ミズタマウミウシ!!

この感動は、言葉では伝え切れません。
この感動を私達だけのものにするのは、もったいなさ過ぎます。
急いで、下田ダイバーズへ予約を入れて下さい。
もちろん、美穂様リクエストです。

神様、仏様、美穂様!!
ありがとう!!
生きてて良かったぜ!!

キャサリン美穂さんは、トビエイを見すぎて、目が回り、コンピューターの前に座ることが出来ず、私、○○が代筆させて頂きました。

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