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海、ダイビング、雲見ワールド! ガイド体験??
| 天候 / 気温 | 曇り / 13℃ | 風向き | 西の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 13-14℃ | 波の高さ | 1.5m |
| 透明度 | 5-8m | 透視度 | 5-8m |
| ダイビングポイント | 雲見 牛着岩 | ||
今日のログは、ヒミツの〇〇さんからです。
雲見に向かう車窓から、開花し始めた桜を眺め、春の訪れを感じます。
見慣れたはずの景色も、桜があるだけで、とっても癒されます。
きっと、今週末には、満開の桜を満喫できるでしょう。
今日の牛着岩は、静かで穏やかなたたずまいで、私達を迎えてくれました。
まず1本目は、漁礁へ向かいます。
ダイナンウミヘビと遊び、岩下に隠れているブダイにスポットライトを当て、岩の間に逃げるタコを追い、気がつけば、ヒロウミウシにこんにちは!!
そして、どこを見ても必ず見つかる、クロヘリアメフラシ。
中には公然と、ハグハグ中のペアも、、、やっぱり春ですね。
アカホシカクレエビ、ベニアケルアンコウにも軽く挨拶。
やっぱり、雲見の海って、素晴らしい!!
「やっぱり、今日も4本潜らなきゃ。」
そこで、2本目からは、いつもと違うリクエストを。。。
「雲見では潜ってはいるものの、やっぱり地形がわからないんです。特に、Hの穴が???」
今日は、どんなお願いも聞いてくれる、今が旬のスーパーガイド。
まずは、懇切丁寧、詳細なHの穴構造講座を受けます。
そして、いざ、Hの穴へ。
一つ潜る毎に、スレートにHの穴の構造とコース、現在地を示してくれます。
様々な方向から、Hの穴を制覇。
Hの穴だけで、20分以上の集中水中講座。
「Hの穴、完璧!!(な気分)」
3本目は、Hの穴の応用で、タテ穴の構造を学び、Hの穴→タテ穴に向かいます。
24のアーチの岩を右に見つつ、ブルーコーナーを目印にタテ穴へ向かいます。
振り返ったり、上下左右をくまなく見て、地形と景色を堪能します。
「雲にの地形って、楽しい!!」
そして、本日の4本目。
ちょっとどきどきしながら、ブイで潜降した後、先頭を行きます。
水路まで、ガイドロープを見ないように、ブイと景色を頼りにたどり着きます。
水路についたら、子牛よりに進路をとり、北にを進み、クレバスを落ちて、Hの穴からクランクを抜けて、3本目と同じコースでタテ穴へ向かいます。
タテ穴の途中を上に抜けると、そこには南側にそびえる大牛の壁。
大牛の壁沿いに水路に戻り、クレバスの上を通って、水路を抜けます。
先頭で見る景色は格別。
キンメモドキの群れに真っ先に突っ込み、超~快感。
今の雲見は、ウミウシやカエルアンコウ等の生物系も豊富、リクエストで地形講座&ガイド体験も出来ちゃうかも?!
仕事頑張って、休みを取って、来て良かった!!
それにしても、ガイドの皆様の技術って、すごいですね。
引率しながら、安全管理しながら、生物見せるって。
いつも本当にありがとうございます。
