雲見の密度
| 天候 / 気温 | 雨のち晴れ / 21℃ | 風向き | 東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 21℃ | 波の高さ | 1.5m |
| 透明度 | 8-10m | 透視度 | 8-10m |
| ダイビングポイント | 雲見 牛着岩 | ||
みなさん、こんにちは~。
久々ダイバーズのログに登場のよしのぶです。
朝方は小雨が降るいまひとつの天気でした。
しかし気温はぽかぽか。
これは晴れない方がおかしい!
と思っていたら、やっぱり晴れました~。
こうなると俄然ダイビングも楽しくなってきます。
ただでさえ今の雲見は魚が密集して
潜り応えたっぷりなんです。
水路を通れば、頭上にはキビナゴ・カーテン。
この揺らめきはそれだけでダイバーになった歓びを
感じさせてくれます。
そしてHの穴にはキンメモドキがグワ!っと。
本当に前が見えない・・・。
たった二人のゲストなのにロストするかと思いました。
そんな超大量のキンメモドキが一瞬で大移動!
何?と見上げると、そこに居たのはカンパチの群れ。
虎視眈眈と狙ってます。
迫力十分っすね~。
迫力と言えば、同じくHの穴に潜んでいたメーター級の巨大クエ。
さすがにここまで大きいとどっしり構えて
こちらが近づいても気にとめません。
ぼく史上最短距離の超接近。
もう手が触れそうなくらいですが、
かえってこっちがビビって距離あけちゃいました。
これだけでもお腹いっぱいな気もしますが
小物もチェックしないとね~というわけで
今話題のクダゴンベを見に24アーチへ。
しかしその道中もイサキが次から次へと湧き出てきて
これ、マクロやってる場合じゃないかも・・・。
なんてことも頭をよぎりますが、それはそれ、これはこれ。
やっぱりクダゴンベいいっすね~。
なんかカワイイんだかそうでないんだか分かりにくい感じが好きです。
でもピョンピョンはねて見せづらいんですよね。
もうちょっとじっとして欲しいな~。
ほかにもイソギンチャクモエビやアカホシカクレエビや
カザリイソギンチャクにクマノミや
ミツボシクロスズメダイ、ツバメウオといった人気者も健在。
ぼくはチェックしていませんが
ネジリンボウもヒレナガネジリンボウと一緒に元気でいるみたいですよ~。
さー、魚影たっぷり、小物ばっちり、
密度の濃い雲見。
一刻も早くご堪能くだされ~。
よしのぶ
