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ダイビングログ

2008/11/06(木)

雲見の十八番。

雲見の十八番。 雲見の十八番。 雲見の十八番。
雲見の十八番。 雲見の十八番。 雲見の十八番。
ダイビングログ
天候 / 気温 晴れ / 22℃ 風向き 西の風
水温 21-22℃ 波の高さ 1.5m
透明度 7-10m 透視度 7m
ダイビングポイント 雲見 牛着岩

佳樹です。
久しぶりの雲見です。
実家のように落ち着きます。

まずは、今日のゲストのリクエストを伺います。
『クエ、テングダイ、アカネテンジクダイ、カンパチが見たい!』
『そして写真をじっくり撮りたい!』
なるほど、大物&洞窟&回遊魚ですね?
こりゃー、牛着の十八番です。

一本目。
まずはブイからフリー潜降の練習。
なかなか初めは難しいものです!
じっくりと行きましょう。
初めに、カエルアンコウにご挨拶。
僕とこいつは初対面のはずですが、そんな気がしません。
『ねぇ、前にどっかで会わなかったっけ?』
なんつって、時代遅れのナンパのようなご挨拶。
でもまじで、一年前に、大牛裏でこいつと出会った気がします。
そんな事ってあるかなぁ。
水路を通行して行くと、流れる、キビナゴストリーーーーム!
きれー。
と、思いきや、地面から何者かが解き放たれ、一瞬にして、キビナゴをかっさらいました。
こいつは、普段おとなしいコチ君。
う~ん、サバイバル。
ネンブツダイの根を突き抜け、向かう24アーチ。
っと、まずはノルマ①!クエ君です!!
早く早く!見て見て、でかい!!
1mを越すような迫力のクエ君。
しかしこいつは、でかい図体に似合わず意気地なし。
一瞬は僕らの目の前で止まってにらめっこしたものの、
顔を赤らめてぷいっと去っていきました。
この意気地なしー!
すると目の前に、ノルマ②テングダイ。
さーさ、心置きなく写真に取って下さい。
24を抜けると、イサキの大群が、小さい龍のように走っています。
そーかーい!

さてノルマを二つクリア。
お次は、アカネちゃん目指して、大牛洞窟へ向かいます。
練習の成果?もあって、島裏から、何とかジャックナイフでエントリー。
やたらと目立つアオヤガラを眺め、
イカの煙幕に惑わされ、
クマノミに攻撃され、
命からがら洞窟に到着。
いましたねー、ノルマ③アカネちゃん。
キュートッ!

三本目。
今日はしっかりとまだ見てない、
海の猛者を目指して、潮当たりのいい小牛横からエントリー。
入るなり、心地よい下り潮が走っています。
その中を、包み込む、マツバスズメダイのアーチ。
癒されるー。
小さいパイナップル達を亀裂で眺め、マダイ大に誘導されるまま島裏へ。
ボケーっとネンブツダイを眺めていると、
空から降り注ぐ、銀色のプレデター達!!
ノルマ④カンパチの群れ!
やっぱ俺、回遊魚って好きです。
生まれ変わったら、シャチになろう。ってなんじゃそら。
さーそろそろ幕。
湾内で、へんなカサゴと対峙。
今日はお前で締めだー。
よく寝れそ。

ちなみに、写真のウミウシってなんですかー?
誰か教えて下さい´∀`

佳樹

写真:アズサさん。ありがとうございましたー。

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