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毎日潜れば魅力がいっぱい見えてくる@田子
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| 天候 / 気温 | 晴れ / 22℃ | 風向き | 南西の風 |
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| 水温 | 21-22℃ | 波の高さ | 2.0m |
| 透明度 | 10m | 透視度 | 10m |
| ダイビングポイント | 田子 弁天・太根・白崎 | ||
久しぶりにダイバーズヘルプのよしきです。
そろそろ平日はこっちメインになるかもしれませんので、
今後とも宜しくお願い致します。
さて、西風の野郎が連日吹きやがる為に、
本日も田子ダイバーズです。
我々の場合、田子は雲見クローズ時の臨時ポイントなので、
なかなかベストのコンディションで潜る事が難しいのが現実ですが、
今日の田子、
外洋は解禁されてますし、
透明度もなかなか。
いいじゃないですか!
一本目は、弁天へGO!
田子の湾内は、一見色味に欠けるのですが、
その分、
イソギンチャクやソフトコーラルの色彩が引き立っているように思えます。
その代表格が、
エントリーしてすぐに、
目に焼きつく、
ビビットな黄色い砂イソギンチャク。
毎回見られるはずなのに、
思わず吸い寄せられるように魅入ってしまいます。
今日も、まぁきれい。
なんつって、両肘ついてるんるんで花弁を覗き込みます。
すると、、、?
何これ?
そこには、初めて見る、まっ透明なエビちゃんが見え隠れ。
大きさ、役4cm。
図鑑で見てみると、オシャレカクレエビにかなり似ています。
う~ん、これってレア者なんじゃあ。
甲殻類に詳しい方、是非情報をお待ちしております。
その他にも、
イソギンチャクモエビやカザリイソギンチャクエビが発見されます。
淡い紫のソフトコーラル上で、イサキが舞い、
心も浮き足立ってきます。
そして、今日はやけに目に付く、コロダイ幼魚。
これ見よがしに紹介してみたものの、
そこら中にふらふらしているので、ちょっと恥ずかしい。
ねぇ、ありがたみがなくなるよ、君たち?
そして、ここでまた疑問。
大人と比べ、コロダイの幼魚は、
毒々しい配色で、
他の魚に毒があるように見せかけて身を守っていると言われていますが、
なぜ、大人になると色が変わるのでしょう?
別に大人になったって、
毒々しい色をしていれば、身を守れると思うんですけど…
意味わかんねー!
しかし、弁天なかなかですね。
そして二本目、外洋・太根。
透視度もなかなかで、イサキやマツバスズメダイが煌びやかに群れています。
今日は、ちょっと浅場にサクラダイ。サービス?
そして、岩陰にフエヤッコダイ。いいっすねぇ。
嗚呼、太根もやっぱりいいっすねー!
って、あれ?
クマドリカエルアンコウ???
そんな情報、聞いてないよー!
今度は是非リクエストしてみて下さい´∀`
佳樹









