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ダイビングログ

2008/11/01(土)

雲見がだめでも田子でエンジョイ!

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天候 / 気温 晴れ / 20℃ 風向き 東の風
水温 22℃ 波の高さ 1.0m
透明度 8~12m 透視度 8~12m
ダイビングポイント 田子 弁天島・網代・白崎

前線の通過により西風が吹いた11月の始まり。
残念ながら雲見をあきらめて田子に行ってきました。
でも、その田子が大当たり。
何が楽しかったというと…

まずは弁天島へ。
水深を落としていくとまずはみんなのアイドル、『ピカチュー』。
ウミトサカの根元に2匹いました。
そのウミトサカにはスケロクウミタケハゼ。
砂地に出たらハゼのオンパレード。
ダテハゼ、オニハゼ、ハナハゼ、クロユリハゼ、ヒメユリハゼ、オグロクロユリハゼ…
そして砂地の王子『ネジリンボウ』。
この子は警戒心が薄いのか、隠れてもすぐに出てくるし、かなり近くまで寄ることができました。

白崎のエダサンゴにはチョウチョウウオの仲間の子供たちがいっぱい。
トノサマダイ、トゲチョウチョウウオ、チョウチョウウオ、ツノハタタテダイ、ミスジチョウチョウウオ…
チョウチョウウオではありませんが、ヒレナガハギやミツボシクロスズメダイなんかの子供たちもサンゴの中に見え隠れ。

午後は波が収まったので太根へ。
クマドリカエルアンコウがいたと聞いて捜索へ行ったんですが、この子だけはお出かけ中。
まあ、全てがうまくいくとは限りませんからね。

おまけに今日はナイトも。
久しぶりに田子のナイトです。
特別に珍しいものはいませんでしたが、いつもの夜の仲間たちが総出でお迎えです。
昼間と模様の違う『アオヤガラ』、昼間は砂に隠れている『マルガザミ』、昼間は砂地にいなかったネンブツダイの幼魚が砂地で群れています。
夜にしか見られない魚の世界。
皆さんも一緒にいかがでしょうか?

(い)

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