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ダイビングログ

2008/10/22(水)

求めるものは雲見に

ダイビングログ
天候 / 気温 晴れ / 24℃ 風向き 東の風
水温 23-24℃ 波の高さ 1.5m
透明度 10-15m 透視度 8-12m
ダイビングポイント 雲見  大根・牛着岩

久々にこのログに登場しました、よしのぶです。
雲見を潜ること自体、数週間ぶりです。

今日のぼくのチームはベテランさん一人とビギナーさん二人のミックス。
どういうチーム分け?と思ったら仲良し三人組。

ビギナーさんのお一人は今日で祝10本。
もうお一人は今日がCカード取得後初ファン・ダイブ。
ということでまずは大根で肩慣らし。
ここは水深10メートルほどの浅くフラットなポイント。
そうは言っても、しっかりアーチもあって
雲見らしさを感じさせてくれます。
最初は中性浮力に不安を覚えていたゲストも徐々に慣れ
アーチも楽々にスルー。

ならば2本目には牛着岩へ。
さすがに島裏という訳にはいかないので
16メートルのアーチへ。
心地よい下りの潮に乗って簡単に到着。
するっとくぐって湾内に戻り
ツバメウオの若魚や
ピンクのオオモンカエルアンコウを見ながら
ブイに戻り安全停止。
スレートに「祝10本」なんて書こうかと思ったものの
肝心のご本人がマスクが曇って何も見えない状態・・・。
お祝いは次の20本に持ち越しましょうね。

3本目はベテランさんとのマンツー。
魚がいっぱい見たい!
ならば潮が当たる小牛でしょう。
小牛横で潜行するとキビナゴの大群。
その周りを何匹ものマダイがうろつきます。
島裏へ移動しても大量の魚たちは相変わらず。
24アーチにはキンメモドキに進路妨害を受け
たて穴には、オレンジと黄色の
カエルアンコウ、ダブルパンチ。
Hの穴にはネンブツダイやツマグロハタンポ
クロホシイシモチにキンメモドキがグワっと固まり
進むのにちょっと躊躇してしまうほど。
湾内に戻ってもキビナゴ・シャワーは降り注ぎ
そこへカンパチが群れをなし、アタックを仕掛けます。

ぼくは確認しなかったものの
ネジリンボウとヒレナガネジリンボウのペアや
カミソリウオもいるらしいじゃないですか~。

魚影とマクロと地形。
あなたが求めるものが今の雲見にはきっとあります。


    よしのぶ

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