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2008/10/13(月)
透視度の回復した雲見は回遊魚天国
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| 天候 / 気温 | 晴れ / 22℃ | 風向き | 東の風 |
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| 水温 | 24℃ | 波の高さ | 0.5m |
| 透明度 | 20m | 透視度 | 15~20m |
| ダイビングポイント | 雲見 牛着岩・三競・大根 | ||
今日は連休の最終日。
天気も回復して最高のダイビング日和です。
今日はエントリーする前から透視度がいいぞとの情報を得て、作戦変更。
ダイバーで込み合う穴を避けて気持ちいいドリフトダイビングを選択です。
その作戦が大成功!!
エントリーして間もなくカンパチとイナダが小魚に飛び込んでいました。
その後イサキの群れを追いかけるようにドリフトしてモロコ根へ。
そこにはワラサが2匹、根の周りをグルグルと泳ぎ回っていました。
他にもホシエイがクリーニングされていたりして、相変わらず賑やかなモロコ根です。
でも、それよりも熱かったのはグンカン。
大小のキビナゴが群れるところにカンパチとイナダの連合軍がアタックを仕掛けていました。
ダイバーの近くを編隊を組みながらゆっくりと泳ぎ回っていると思ったら急にみんなで向きを変えキビナゴに突っ込んでいきます。
迫力ある光景、正に弱肉強食の世界が繰り広げられます。
いつもなら午後になると白濁りして来ていましたが、今日は最後まで20m近く見えていました。
この海況が明日まで続いてくれるのを心から祈るばかりですね。
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それから今日で下田ダイバーズを去ってプーケットに旅立ちます。
それでささやかな送別会を。
これから約7ヵ月間、長い長いクルーズ船上生活の始まりです。
元気でアンダマン海をガイドしてきてください。
(い)







