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2008/09/02(火)
濁りのとれた雲見はお魚ワールド
| 天候 / 気温 | 晴れ / 28℃ | 風向き | 東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 25~26℃ | 波の高さ | 0.5m |
| 透明度 | 10~12m | 透視度 | 10~12m |
| ダイビングポイント | 雲見 牛着岩・三競・大根 | ||
今日の雲見は透明度がちょっぴり回復。
昨日まで目の前に浮かんでいた白い浮遊物がかなり減っていました。
おかげで気持ちよくダイビングができました。
至る所に魚が群れています。
マツバスズメダイ・イサキ・ニザダイ・キンギョハナダイ・ソラスズメダイ・キビナゴ・メジナ・クロホシイシモチ…
特に小牛の横にはイサキが走り、大きなマダイが群れて浮かんでいます。
三競の4の穴にはクロホシイシモチが詰まっていたという表現が似合います。
最近マダイが戻ってきたようです。迫力がありますね。
群れてはいませんが、ミナミハコフグの幼魚は相変わらずたくさんいます。
今日は三競で3匹。1匹のミナミハコフグの幼魚にダイバーが群がっていた昔がウソのようです。
また、今日はクエがペアでクリーニングされていました。
ダイバーが近づくとスーッと隠れてしまいましたが、ダイバーがちょっと少なくなってきたせいでしょうか、クエを目撃することが多くなってきました。
あの大きな魚体は迫力の塊り。正に雲見の主です。
テングダイもペア。いつもは-24mのアーチに潜んでいるんですが、今日は2匹仲良く並んでスーッと泳ぎ去って行きました。
それにしても最近は魚が群れています。どこを泳いでも群れを見ることができます。
地形派ダイバーはもちろんフィッシュウォッチ派ダイバーでも満足できますよ。
(い)
