2008/06/23(月)
雲見と言えば地形・・しかし今の海は中層に注目!
| 天候 / 気温 | 雨 / ℃ | 風向き | 東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 19℃ | 波の高さ | 1.5m |
| 透明度 | 8m | 透視度 | 5~8m |
| ダイビングポイント | 雲見 牛着岩 | ||
伊豆急下田線が止まるほどの豪雨から一夜明けました。
昨日熱海までドライブに付き合っていただいたお客様、本当にお疲れ様でした。
朝起きると、雨も止みいつも通りの平穏な月曜日です。
雨が流れこみ今まで表層がえらいことになってましたが、その流れは止まりました。
表層を越えればキレイな海が広がっていた週末。
今日は・・。
うねりが午前中はいってきたため、全体的にかきまわされて薄まったって感じです。
しかし!
本当に今の雲見の中層は熱い!
土、日に話題をさらった巨大ヒレナガカンパチも期待できるのですが、とにかくキビナゴの量が半端じゃありません。
特に牛着岩の裏側が今のねらい目。
キビナゴが多いということはやはり捕食者にも期待ができるということですから。
今日はキビナゴが僕等にめがけて一斉に泳いできたと思ったら、その後ろから嵐のような、ワラサ(ブリより小さいがイナダより大きいサイズのやつ)のトルネードが・・。
暴風域に放り込まれたような激しさで僕等の周りをハイスピードで旋回します。
あの迫力はやはりライブでしか伝えられません。
生で本物をぜひ、見て欲しい。
もちろん、オーソドックスに地形をせめても小物を探しても十分楽しめます。
ミナミハコフグの幼魚に角が生えたようなコンゴウフグの幼魚や、頑張ってふんばっているオレンジ色のカエルアンコウ。
暗闇に黄色が生えるパイナップルみたいな、マツカサウオや見つからないだろう的な顔でしらっとしているけど、おもいっきり目立っているヒラメ・・。
アドレナリンと癒しが絶妙なバランスで成り立っていた今日の雲見でした。 とし