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ログ

2008/06/12(木)

海、ダイビング、雲見ワールド! 500回の幸せ。

ダイビングログ
天候 / 気温 雨のち曇り / 19℃ 風向き 北東の風
水温 21-22℃ 波の高さ 2.0m
透明度 12-15m 透視度 10-15m
ダイビングポイント 雲見・牛着岩

こんにちは!
八丈遠征・神子元アドレナリンダイブ・雲見海底清掃を連続してこなし、
休日をはさみ、
再び、下田に舞い戻ったスキューバソルジャーよしきです。

今日は、久しぶりに雲見でガイド&ログアップとなりました。

天気は相変わらず梅雨空で、ぐずぐず言っていますが、
水中に入れば、気分爽快!あーそーかい!!
眼下には、若干の浮遊物が気になるものの、蒼い雲見ブルーが広がっています。

一本目スタンダード。
まずはギンポ村でアグレッシブな村民に軽く威嚇されます。
クレバスを落ちると、そこはミクロで可憐な、ウミウシの世界が広がっています。
まずは、ウミウシ界のデイダラボッチ「ニシキウミウシ」。
そして、シロウミウシの子供たちが、ウミウシスピードではしゃいでいます。
更に、可憐な花弁のような、シロタエイロウミウシがそよいでいました。
島裏は、相変わらず魚影濃厚!!
マアジ・タカベ・キビナゴ・メジナが所狭しと群れまくっています。
24アーチでは、マツカサウオが大量。
さらに、いつものハナタツはもう今にも生まれそうなぐらい、
お腹をパンパンにはらしています。
ハナタツって、5mmぐらいの子供が、そのままの姿で見られるそうですよ!
いやー、見てみたい。
夢もハナタツのお腹のように膨らむばかり。
湾内に帰ってくると、珍しいコノハガニが擬態に自信があるのか全く動きません。
しかし、僕の眼は欺けない!!
その奇妙でかわいらしい姿、たっぷり堪能させて頂きました。

二本目大牛半周。
大牛洞窟には、幸せが透けて見える「サクラテンジクダイ」が、
口の中いっぱいに愛の結晶をたくわえています。
こちらもハッチアウトするのがかなり楽しみです。
そんな子供たちを祝福するように、
「アカネテンジクダイ」は幸福の象徴を掲げています。
その他にも、ベンケイハゼやノコギリヨウジがお目見え。
いやー、要所要所に数々の幸せが散りばめられております。
綺麗な砂地の先には、
ハッピーイエローダイス・ミナミハコフグの幼魚が力いっぱい羽ばたいています。
可愛さのあまり、絶叫するゲスト。
そして、このダイビングで、500本を迎えたゲスト。
たくさんの魚たちに祝福されましたネ。
今後も、雲見を潜りつくして下さい!!
おめでとうございました!!!!!

三本目は、変則コース。
小牛洞窟を抜け、水路下の洞窟を通り、グンカンで上がります。
道中は手のひらサイズのカレイを観察し、
淡い光に包まれ、
ハナハゼの無限の穴を想像し、
ムラサキウミコチョウの前で羽ばたき、
キビナゴ流星群の中をくぐり抜け、
最後は☆☆☆を見て、浮上。

嗚呼牛着岩。感無量。

よしき

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