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海、ダイビング、雲見ワールドに復帰。
| 天候 / 気温 | 晴れ / ℃ | 風向き | 東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 20℃ | 波の高さ | 1.5m |
| 透明度 | 8m | 透視度 | 8m |
| ダイビングポイント | |||
皆様、ご無沙汰しております。
スミランから帰還いたしました、としです。
日本に帰って来たのはもっと前ですが、波止場で先輩方や懐かしい顔を見て、
ようやく「ああ今シーズンも始まったな」と実感した次第です。
そして、記念すべき今シーズン最初のコース取り。
僕はやはりスタンダードを選択しました。
スタンダードのバランスの良さは、いく通りものガイドが可能な牛着岩でもやはり個人的には好きなわけです。
それがスタンダードのスタンダードたる由縁ですから。
しかし、一番の不安要素。
それは水温の違いです。
今まで平均30℃の水温から10℃下がるわけですから。
とりあえず心臓を叩いておこう。
そして、覚悟を決めてエントリーすると・・。
う・・・。
あれ?
意外と寒くない・・っていうか、全然いけますけど。
フードとっちゃえということで、フードベストのフードをとれるくらい暖かいじゃないですか。
余裕がでてきました。
そういえばマンボウが12枚という言葉が脳裏をかすめます。
しかしそれはとりあえず置いといて、ハナタツ(黄)×2匹。
ムラサキウミコチョウやキイロウミコチョウ。
最後にコケギンポ団地に挨拶に行きましたが、威嚇されました。
しかしやはり気になる島の裏。
次は小牛側から入ります。
壁沿いに進みながら中層に目をやると・・。
目の前にいた越冬したクマノミに威嚇されました。
威嚇されっぱなしでブルーな気持ちを小牛の洞窟の鮮やかな青が癒してくれたのでよしとしましょう。
しかし、どうしても気になる島の裏。
最後はグンカンから入って大牛側から島裏へ流すコースを選択。
中層のタカベを見ながら夢をみます。
とりあえず大牛の洞窟にサクラテンジクダイが健在だったことがわかったのでよしとしましょう。
ということで、寒さに怯えていた僕の傍らに、僕の名前が入ったドライスーツを神子元クローズになって雲見に来ていた神子元ハンマーズのM君が着ていたことが一番の驚きだったとしでした。
