2008/01/05(土)
ドチザメ現る!
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| 天候 / 気温 | 晴れ / 13℃ | 風向き | 西の風 |
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| 水温 | 15℃ | 波の高さ | 0.8m |
| 透明度 | 15~18m | 透視度 | 12~15m |
| ダイビングポイント | |||
1本目に出発する前に飛び込んできたニュース。
「-24mのアーチにサメがいた!」
ビックリです。早速見に行きましょう!
島裏からエントリーし向かうは-24mのアーチ。途中相変わらず魚が群れています。
アーチの中の魚をかき分けて入って行くと、目に入ってきたのはテングダイ。
でも、今日はお目当てが違います。いつもテングダイがいる穴を探してみますがいません。
ふと逆を見ると、いました!!
1m強のサメ、おそらくドチザメでしょう。
大きな体を壁にくっつけて横たわっていました。
こんなところでサメを見るなんて初めて。それも間近で。
ちょっと興奮です。
サメを見た後はグンカンへ。途中とにかく魚がたくさん群れています。
キビナゴ・クロホシイシモチ・ツマグロハタンポ・キンメモドキ・アジ・アオリイカ・・・
時には固まり、時には流れ、時には漂って・・・
とにかく飽きることがありませんでした。
最近、数多く見つかっているカエルアンコウ。
今日は11匹を確認できました。
それも1つの壁に3匹固まっているところが何カ所かあるので、見るほうも大きさや色の違うカエルアンコウを見比べられてありがたいです。
それから今日は抜群に透明度が上がっていたので、砂地の上も泳いでみました。
どこまでも続く砂紋。見ていてきれいですし癒されます。
今なら地形あり、群れあり、癒しあり。
なんでも来いの雲見です。
(い)








