2008/01/13(日)
青い海に輝くキビナゴ
| 天候 / 気温 | 曇り時々雨 / 7℃ | 風向き | 東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 15~16℃ | 波の高さ | 1.0m |
| 透明度 | 18m | 透視度 | 10~15m |
| ダイビングポイント | |||
エントリーしたら眼下一面に広がる青い海。
今日の雲見は一段と透明度が上がっていました。
湾内なら水面から水底がはっきりと見えます。
これだけでも気持ちがいいですよ。
でも、その青い海に泳ぎ回るキビナゴの群れは圧巻です。
中層を無秩序に泳ぎ回るキビナゴはキラキラと光ってきれいです。
マダイやアオリイカが近付いていくと、カーテンが開くように分かれていきます。
でも、何かに追われるようにダッシュし、タイミングを合わせて反転するキビナゴには躍動感があります。
目の前をスーっと流れていく群れには目を奪われます。
穴の中、水底付近に群れるクロホシイシモチなどはキリがありません。
その中にそーっと入っていくのはなかなか難しいのですが、中に入れた時は一体感があります。
そんな群れの端に混ざって泳いでいたのはタキゲンロクダイの幼魚。背中の尾びれ付近に丸い点をつけてちょこちょこと泳ぎ回っていました。
雲見でこの魚を見たのは初めてかな。
アオリイカはあちこちに群れていました。
特に大牛の湾内では30匹以上の群れが漂っていました。
まだまだ「群れ」ブームは終息しそうにありません。
(い)
