オラウータンクラブ?
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| 天候 / 気温 | 快晴 / 11℃ | 風向き | 北東の風 |
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| 水温 | 16℃ | 波の高さ | 0.3m |
| 透明度 | 12~15m | 透視度 | 15m |
| ダイビングポイント | |||
今日は朝から快晴!北東の風!ベタ凪!透明度上昇!言うことなし!!
海の中から水面を見上げてみると日の光が降り注いできます。
昨日飛び込んできたオラウータンクラブ発見のニュース。
オラウータンクラブとは愛称でクモガニの一種。まだ正式名称が決まっていないそうです。
体に藻をいっぱいつけて擬態しています。
目撃者から話を聞くと”もずく”みたいだったって。
まあ、居場所が丸加のブイの近くということで道すがら探してみましょう。
1本目は地形を楽しみに。
今日は一番にエントリーしたので穴の中はいつも以上に魚がいます。
それらをかき分けながら進んでいくと黒い影。クエです。
大きなサイズのクエがHの穴に潜んでいました。やっぱり貫禄がありますね。
クエと別れた後はたて穴へ。たて穴の前にはアジ玉が!
全てのアジが同じ動きで反転したり急降下したり。
なかなか見ごたえがありました。
その後はマツカサウオの幼魚やアオリイカを見てから終了です。
2本目は小牛の裏から大牛を回りました。
鮮やかな黄色のカエルアンコウ、ユラユラ揺れる愛嬌もののハナタツなんかを見ながら
大牛の裏へ。おなじみの人を見たら向かってくるクマノミも水温が下がってきたからか
動きが鈍い!あまりイソギンチャクから出てきませんでした。
その代り写真には撮りやすくなりましたよ。
大牛の洞窟でサクラテンジクダイ、-16mのアーチ付近でオレンジ色のカエルアンコウの赤ちゃん。
ムチャクチャかわいいっす!!
モンガラカワハギも岩のすき間で横たわっています。やっぱり南国の魚には寒いんでしょうね。
頑張れ!!
ブイの近くでオラウータンクラブを探していたらコブダイ登場。もう少し近くに来てくれたら
お客さんもゆっくり見られたんですけどね。
で、見つけましたよ、オラウータンクラブ。確かにモズクに見えないこともありませんね。
3本目は小牛一周。
タテジマキンチャクダイの幼魚を見た後は、ゆっくりと泳いで行きました。透明度が良くて日が差している時は砂地がキレイです。
蛍光オレンジのカエルアンコウやナマコに付いているウミウシカクレエビなんかを見てからブイへ。
ここでスレートに「100」と書いてお祝い。そうです!このダイビングはお客さんの100本記念。
おめでとうございました!!
(い)








