2007/12/22(土)
冬の使者と頑張る小さな命
| 天候 / 気温 | 曇りのち雨 / 11℃ | 風向き | 東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 16℃ | 波の高さ | 0.3m |
| 透明度 | 8~12m | 透視度 | 12~18m |
| ダイビングポイント | |||
昨日と一変してベタ凪の雲見。
太陽が出ていないのが残念ですが、好きなポイントを選んでもらえます。
今日は4ダイブのリクエスト。
どこに行っても魚が群れています。
穴の中にはツマグロハタンポやクロホシイシモチが穴を埋め尽くし、中層にはキビナゴ・キンメモドキ・
マツバスズメダイ等が群れています。
小物も充実。タテジマキンチャクダイの幼魚・カミソリウオ・ハナタツ・ムカデミノウミウシ・ヒロウミウシ・
マツカサウオの幼魚などなど。カエルアンコウは9匹もいました。
それから久々にミナミハコフグの幼魚を発見。かわいいですよ。
そうそう、マトウダイもいました。体の真ん中に斑点のある冬の使者。
普段は深場にいるのですが、冬になるとダイビング中にも見ることができる深度に上がってきます。
今シーズン雲見の初登場です。
見つけてうれしい反面、水温が下がってきたなぁって感じます。
でも、南の海からやってきた小さな命はまだ頑張っています。
タテジマキンチャクダイの幼魚・ミナミハコフグの幼魚・カミソリウオ・ミツボシクロスズメダイの幼魚・
モンガラカワハギ・ツマジロモンガラ・クマノミ・・・
遠くからやってきた彼らは雲見で精一杯生きているんです。
いつまでいてくれるかわかりませんが、いてくれる限り応援したいと思います。