フォト派ダイバーの底力
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| 天候 / 気温 | 晴れ / 14℃ | 風向き | 西の風 |
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| 水温 | 16℃ | 波の高さ | 1.0m |
| 透明度 | 10~12m | 透視度 | 15~18m |
| ダイビングポイント | |||
今日は本格的フォト派ダイバーがいらっしゃいました。
デジタル一眼レフを2台。ワイド用とマクロ用。
それでかつ初雲見。
やる気がいつも以上に湧いてきます。
1本目はワイド用カメラを持ってもらいましょう。
ということは地形を攻めます。
ブイから水路へ。水路に入ったところでまず1枚。(写真上段左)
水の青さが際立ちます。豪快な地形の一端が窺えますね。
-24mのアーチの横にはアジが群れています。その群れが突っ走ってます。玉となり流線型となり
形を変え向きを変え、まるでキビナゴのように泳いでいるんです。(同上段中)
-24mのアーチの中はクロホシイシモチで埋め尽くされていて向こうが見えません。
かき分けて入っていくと大きなイシダイが2匹とテングダイ。(同上段右)
ログ付の時に言われたんですがアオブダイがいたって!マジですか!!
帰りは水路下の洞窟を通りましょう。(同中段左)ここは私が好きなポイントの一つ。
差し込んでくる光が岩肌を照らして青白く光りとても神秘的なポイントです。特に冬場はおすすめ!!
是非見に来てください。
三角穴を通ってブイに戻って地形を堪能してもらいました。
2本目はマクロを狙います。
最近見るに事欠かないカエルアンコウ達。(同中段中・右)
黄色やオレンジ、ピンクなどフォト派にはたまりません。
もちろん今の雲見の一番のアイドル タテジマキンチャクダイの幼魚も外せません。(同下段左)
途中マツカサウオの幼魚を見て、キビナゴの群れに見とれながら、次はハナタツ。(同下段中)
こいつはユラユラと揺られて厄介な被写体です。時間をかけてゆっくり狙ってもらいましょう。
時間が来たので部位に帰る途中見つけたナマコにはバルタン星人 ウミウシカクレエビが
くっついていました。(同下段右)
それにしてもコンパクトデジカメでは表現できない写真の数々。
腕も凄ければカメラも凄い。
でもカメラを持っていない人は心のアルバムに素敵な光景を焼き付けてください。
(い)








