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2007/11/28(水)

爆弾アングラーズ。

ダイビングログ
天候 / 気温 雨 / 14℃ 風向き 北東の風
水温 19℃ 波の高さ 2.0m
透明度 12-15m 透視度 10-15m
ダイビングポイント

一面に輝く、キビナゴ嵐。
それを追って集う、マダイ・カンパチ。
今日は、更なる旋風を交えて、ダイビング開始5分。
そのダイビングは、感極まりました!!!!!

本日は雲見。
やはり、ここに来ると、
落ち着くと同時に、心に高揚感が生じ、
絶妙なテンションが体を包みます。
雨?
あー、全然気付きませんでした。
だって、心はいつもド快晴ですから!!!!!

そんな一本目。
まずは、雲見初体験の方に地形を堪能して頂こうという目論み。
島前からエントリーし、水路に突入。
すると、眼前から迫り来る、
キビナゴの大洪水!!
たちまち一面が、煌びやかな閃光に包み込まれます。
銀色の光を掻き分けて島裏に到達すると、
辺り一面に光が乱反射しています!!
光に溶け込んでしまいそう。
そんな中、更に進んでいくと、
その向こうから、紡錘系の塊がドンドン突っ込んできます!!
『うぉー!!イナネード!!!!!』
辺り一面が、銀色のシェードに包まれます。
一面に渦巻く、紡錘の爆弾群。
そこに、マダイやカンパチ、巨大クエも訪れ、銀色の閃光を追いかけ回しています。
まさに、雲見に登場したサーディンラン。

この光景、脳裏に焼きついて離れません。

さらに、雲見だからこその、ワイド・マクロ合わせ技。
イナダの渦の下には、タテキン渦巻きやハナタツも健在。
オオモンカエルやイロカエルもそんな光景をぽかーんと見つめています。

皆さんも、カエルアンコウと一緒にあんぐりと、
銀色の閃光に見とれましょう。


フリソデエビ・モンガラカワハギ・ミナミハコフグの幼魚など、
もちろん季節来遊魚も健在。
あー、見所、書ききれねぇな。

よしき

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