爆弾アングラーズ。
| 天候 / 気温 | 雨 / 14℃ | 風向き | 北東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 19℃ | 波の高さ | 2.0m |
| 透明度 | 12-15m | 透視度 | 10-15m |
| ダイビングポイント | |||
一面に輝く、キビナゴ嵐。
それを追って集う、マダイ・カンパチ。
今日は、更なる旋風を交えて、ダイビング開始5分。
そのダイビングは、感極まりました!!!!!
本日は雲見。
やはり、ここに来ると、
落ち着くと同時に、心に高揚感が生じ、
絶妙なテンションが体を包みます。
雨?
あー、全然気付きませんでした。
だって、心はいつもド快晴ですから!!!!!
そんな一本目。
まずは、雲見初体験の方に地形を堪能して頂こうという目論み。
島前からエントリーし、水路に突入。
すると、眼前から迫り来る、
キビナゴの大洪水!!
たちまち一面が、煌びやかな閃光に包み込まれます。
銀色の光を掻き分けて島裏に到達すると、
辺り一面に光が乱反射しています!!
光に溶け込んでしまいそう。
そんな中、更に進んでいくと、
その向こうから、紡錘系の塊がドンドン突っ込んできます!!
『うぉー!!イナネード!!!!!』
辺り一面が、銀色のシェードに包まれます。
一面に渦巻く、紡錘の爆弾群。
そこに、マダイやカンパチ、巨大クエも訪れ、銀色の閃光を追いかけ回しています。
まさに、雲見に登場したサーディンラン。
この光景、脳裏に焼きついて離れません。
さらに、雲見だからこその、ワイド・マクロ合わせ技。
イナダの渦の下には、タテキン渦巻きやハナタツも健在。
オオモンカエルやイロカエルもそんな光景をぽかーんと見つめています。
皆さんも、カエルアンコウと一緒にあんぐりと、
銀色の閃光に見とれましょう。
フリソデエビ・モンガラカワハギ・ミナミハコフグの幼魚など、
もちろん季節来遊魚も健在。
あー、見所、書ききれねぇな。
よしき