幸せの牛。
| 天候 / 気温 | 晴れ / 19℃ | 風向き | 東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 19-20℃ | 波の高さ | 1.5m |
| 透明度 | 12-15m | 透視度 | 10-15m |
| ダイビングポイント | |||
三連休、最終章。
大物、地形、マクロ、透明感、浮遊感、流れ…
ダイビングの楽しみ方は、人それぞれ。
でも、ダイビングの目的、これは全ダイバー共通。
『幸せになる事』
最終的には、これに尽きるのではないでしょうか?
ソラスズメダイの向こうに流れる、キビナゴ嵐。
それに突っ込むカンパチ・イナダ・マダイ達。
こんなエキサイティングな光景から始まる一本目。
これだけでも見応えがありそうです。
その眼下にひそむ、注目の的・『タテキン幼魚』。
それを横目で見る巨大クエ。
探せば湧き出す、カエアン各種。
カラバリはピンク・黄色・白と様々。
イソギンチャクエビ・アカホシちゃんと、甲殻類好きもびっくりです。
一本目からハッピームード全快です。
二本目。
まずは、ネジリン坊から。
今日は、サービスマックス。
僕らの間近でホバリングして、
そのキュートなネジ巻き柄を見せつけてくれます。
そして、
お客様のきっての希望・ナンパコ幼魚を本日は無事ゲットォォ!!
(昨日は申し訳ありませんTT)
ハッピーイエローダイスを心置きなくビデオに撮ってって…
うぉっと、最高記録。
お客様、大好物のナンパコちゃんに、15分がぶりつき。
40分あそこでもよかったと?
ま、今日はマンツーマンですから、
心行くまで幸せを一人占めして下さい。
三本目は、小牛一周。
どこまでも続きそうな透明な砂地を抜けていくと…
出ました、本日もマダイ特大フェスティバル!!
その数、23枚。
間近で見れる、仙人マダイ。
う~ん、貫禄。
その後は、またまたカエアン君。
今度は、おいしそうなクリーム色です。
小牛洞窟には、わかりやすいハナタツ君。
くるっとからまるしっぽが、何とも言えません。
出口の、クロホシイシモチ群も光が当たって神々しい。
中層には、アオリイカ群が浮遊。
あぁ、恍惚。
四本目。
それでも、ナンパコアゲイン。
相当、お気に入りの様子です。
まずは、ネジリンから。
またもべったり寄れますが、今度は『ネジリン棒』って感じ。
地べたにくっついたまま全く動きません。
ま、最大まで寄れたので、よしとしましょう。
それから、ナンパコ…
って、あれ???
そこにいるのは、ウツボ君って、、、
う~ん、やめやめ、不吉な想像はやめましょう。
気を取り直して、
あそこの壁を要チェック。
すると、いるいる。
大中小のカエルアンコウファミリー。
やっぱちっちぇーの、かわいいなぁ。
最後はグンカンで、
これもリクエスト・クロユリハゼがいっぱあぁぁい。
こいつを見れると、幸せになれるっつー噂が各地でちらちら。
幸せいっぱいの牛着岩。
心がまっさらになります。
よしき