2007/11/06(火)
熱い雲見でのんびりダイビング
| 天候 / 気温 | 曇り / 19℃ | 風向き | 東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 21~22℃ | 波の高さ | 0.5m |
| 透明度 | 12~15m | 透視度 | 12~15m |
| ダイビングポイント | |||
フリソデエビだのモンガラカワハギだのとホットな話題に事欠かない雲見。
今日はそんな事を忘れて雲見の基本を楽しんでみましょう!
ええ、今日のお客様はビギナーの方がいらっしゃるのでまずは小牛から。
湾内を泳いで小牛横の砂地を目指します。
エクレアロック周辺はマツバスズメダイやクロホシイチモチが水中を埋め尽くすばかりに群れています。
その中にうまく入っていくと周りを魚に囲まれてすごく癒された気分になります。
小牛の横には大きなマダイが群れ、シラコダイが群れて舞っています。
そのシラコダイ、これまた癒しの象徴ともとれるクラゲをみんなでつついているじゃないですか!
やっぱり自然界は弱肉強食の世界なのでしょうか。
そうそう、大きなハタタテダイもそのクラゲをつついていました。
水路にはキビナゴが流れ、水面近くにはアオリイカが漂っています。アオリイカを下から見上げるとすごくきれいですよ。
次は雲見の醍醐味、地形を攻めます。
透明度が上がってきていますから、穴から差し込んでくる光やアーチの出口を照らす光が神秘的にも感じます。
Hの穴には大きなクエ。昨日と同じところに寝そべってクリーニングしてもらっています。そのクエを見ていたら隣の穴から別のクエが登場。
こちらもクリーニングしてもらっているのか、エラと口を大きくこれでもかっ!というくらいに開いて気持ち良さそうにしていました。
癒しと冒険の両方を味わえる雲見の海。基本を楽しむのも忘れちゃだめですね。
(い)