2007/11/02(金)
どこも群れています!
| 天候 / 気温 | 曇り / 18℃ | 風向き | 北東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 21~22℃ | 波の高さ | 0.5m |
| 透明度 | 8~10m | 透視度 | 8~10m |
| ダイビングポイント | |||
今日のお客様からは「群れ」のリクエスト。
群れですか!では、スタンダードコースへ行ってみましょうか。
まずブイから水路を目指します。
水路前にはキビナゴが群れています。キラキラと体を光らせながら素早く反転を繰り返しています。
こんな動きをするときは何かから狙われているとき。よく見渡してみるといました!
カンパチと中型のマダイが群れに飛び込む隙をうかがいながら泳ぎ回っています。
水路を抜けるとそこは魚の群れの見本市。
マツバスズメダイ・クロホシイシモチ・アジが所狭しと泳ぎ回っていますし、その上にはメジナが群れています。
場所を移すとイサキやシラコダイが群れ、小牛の横には大きなマダイが群れてホバリング。
どこを見ても魚だらけです。
小牛の湾内にはアオリイカが群れて浮かんでいます。透明な体は美しいとしか言えません。
穴の中にはムロアジやツマグロハタンポが群れ、出口付近にはイシモチの仲間の稚魚が視界を遮ります。
この魚の量にはお客様も満足。お腹一杯ダイビングを楽しんでいただきました。
もちろん今の雲見は群ればかりではありません。ご存知ですよね。
レア物、人気者のオンパレードです。
カミソリウオのペア・クマドリイザリウオ・マダライロウミウシ・ミナミハコフグの幼魚・ウミテング・フリソデエビのペア・・・
そればかりではありませんよ。
ネジリンボウは大胆に穴の上に浮いてホバリング。全身を見せてくれていました。
モンガラカワハギも確認!
今の雲見は地形・群れ・小物。何をとっても楽しめます!!
(い)