へそで茶が沸くがな。
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| 天候 / 気温 | 曇り時々雨 / 23℃ | 風向き | 東の風 |
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| 水温 | 20-21℃ | 波の高さ | 2.0m |
| 透明度 | 10-13m | 透視度 | 10-13m |
| ダイビングポイント | |||
天気はしとしとでも元気に雲見!!
すっかり雲見でお馴染みになってしまったよしきが、
本日もログをお伝えします!
確かに朝から天気はパッとしません。
でも、海の中、透明度上がっちゃってますよ。
潜降するなり、蒼い世界が包み込みます。
もーほんと、たまりまへん。(←シガケン風)
そして、相変わらず熱すぎる生物層!!
今最も熱いのは、ブイ横の根!
クマドリカエルアンコウ!
マダライロウミウシ(チータウミウシ)!
ミナミハコフグの幼魚!
など、この根だけで40分持つのでは!!?
なんて思えるほどのポテンシャル!
しかし、ここでうかうかしてられない!!
その先にも、面白い生物の大洪水!!
掃除屋にしておくには美しすぎる・アカホシカクレエビ。
-16のアーチ前や、ブイの周りにはアオリイカの群れがばっさばさ。
そして、ロック岩を目指せば、
エンプレス(女帝)・フリソデ様がお待ちです。
もちろん、外へ行ってもTOO HOT!!
Hの穴では、巨大クエが全く逃げずにクリーニング中。
24アーチにはもちろん、テングダイ。
その外には、乙女ピンクのベニカエルアンコウ君。
ミツボシクロスズメだって、まだまだ元気!
なんじゃこれ、面白すぎてどないしましょ(←シガケン風)
小牛前には、レアなコンシボリガイやカミソリウオがペアでふらふら。
マツバスズメダイの塊を突っ切って、小牛横に足を伸ばすと、
出ました、貫禄の大マダイ達!!
そして小牛裏には、貫禄予備軍・ちびカンパチがぐーるぐる。
ほんと目まぐるしいです!
小牛洞窟には、隠れても無駄!ハナタツやへんてこエビがいっぱい。
面白すぎて、へそで茶が沸くがな(シガケン風)
よしき





