1200歳のマダイ。
| 天候 / 気温 | 晴れ時々曇り / 20℃ | 風向き | 北東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 21-22℃ | 波の高さ | 2.0m |
| 透明度 | 10-12m | 透視度 | 8-12m |
| ダイビングポイント | |||
昨日より、雲見の真髄を極めようと、
牛着岩を潜り倒しているよしきです。
2日間でのダイビング本数は実に8本。
はい、ハイシーズン並みですね。
しかし、10月平日を侮ってはいけません。
この8本、全てマンツーマンでやらせて頂いております。
僕を独り占めするなんて、なんて贅沢なんでしょう。
なんつって。
とにかく、マンツーマンだから言いたい放題。
トレッキーなダイビングご希望という事ですので、
泳ぎます、泳ぎます。
一本目は肩慣らし。
久々にアウトサイドを攻めてみます。
しかし、今日は一日中気持ちのよい下り潮。
泳ぐどころか、爽快なドリフトダイビングに様変わりです。
そして海の中も、やはり贅沢。
-24アーチでは、なんとテングダイが三枚でお出迎え。
しかも、ダイバーがあまり通らないからノーストレスなのか、
影に隠れる事もなく、まじまじとちょび髭まで観察する事ができます。
気持ちのよいドリフトはあっというまに過ぎ、
グンカンの頂上では、南国のような景観が僕らを出迎えてくれるのです。
そして二本目。
下り潮が入っているなら、狙いはここ!
小牛一周です!
当然小牛湾内では、カミソリウオをチェック。
それから、マツバスズメダイの霧を抜けていくと、、、
でた!でた!でたでたでたでた!!!!!
小牛横には狙い通り、
いやそれ以上の巨大マダイがわんさとたむろしています!
その数、30は数えました。
マダイは長寿で知られる魚。
その総数を合わせると、恐らく1200歳ぐらいになってしまうのではないでしょうか。
う~ん、ものすごい歴史を感じます。
まさに、牛着の生き証人達に敬礼しながらその間を通過。
その後は、小牛洞窟に突入。
洞窟前では、二匹のタツ、
それから幸せの箱・ミナミハコフグベストサイズがお出迎え。
洞窟内でも、幸せのハートなどを堪能し、
盛り沢山の二本目となりました。
三本目は、たて穴+湾内。
たて穴を抜けると、
食い手のありそうなアオリイカ集との未知との遭遇を体験。
湾内では、押さえなければならないカエルアンコウをチェック。
四本目では、トレッキーの極み。
久々に出ました!牛着岩一周コース!
泳ぎ応え充分!!
かと思いきや、やはり下り潮の後押しで楽々ドリフトダイビング。
マクロ女王・フリソデ様もご健在で、
4ダイブ4様の、最高のダイビングデーでした!
明日も雲見を潜り倒しちゃいますよ!!!!!
よしき
余談なんですけど、「イシガキウオ」ってなんなんでしょう?
