2007.09.28のダイビングログ
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| 天候 / 気温 | 晴れ / 30℃ | 風向き | 南西の風 |
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| 水温 | 24℃ | 波の高さ | 1.5-2.0m |
| 透明度 | 10-15m | 透視度 | 10-15m |
| ダイビングポイント | |||
よしきです
たまにダイバーズのログに登場すると、
『ハン〇ーズのログより生き生きしてますねぇ(笑)』
なんて言われます。
う~ん、自分ではよくわかりませんが、
雲見に行くと落ち着く事は確かです。
神子元も大好きですが、使命感も大きいかもしれません。
さてそんな本日の雲見、、、と田子?
そうなんです、
本日は超イレギュラー。
田子と雲見を一日で潜ってきました。
どう考えても、一日で二度おいしい吉日。
車の移動なんて、全く苦になりません!!
一本目は、田子・太根。
根頭には相変わらずイサキが雲のように根を包み込んでいます。
魚の群れっていうのは、なんでこんなに壮観なんでしょう。
でも、カエルアンコウなんかが群れていると気持ち悪いでしょうから、
群れるべくして群れる。
と言ったところでしょうか。
深場には、日本固有種・サクラダイ。
近頃、神子元より流れていた太根でしたが、
今日は緩やかなので、ゆっくりと桜を堪能することが出来ます。
一本目はタイからのお客様なので、
ジャパニーズ・フレイバーを存分に味わって頂けたのではないでしょうか。
そして時折、雲を引き裂く稲妻のように登場するワラサ。
う~ん、小さい根ながら盛り沢山。
息つく暇もありません。
息つく暇もなく、僕は単身雲見へと移動。
そして、本日の二本目は雲見。
目指すは-24mアーチ。
エントリーするなり、蒼く棲んだ水が、僕の心の透明度もクリアにしてくれます。
僕はこれだけで満たされてしまいますが、そういうわけにもいきません。
雲見では、ケーブをたっぷり堪能して頂きましょう!
水が蒼いから、洞窟に差し込む光が本当に綺麗です。
まるで、天から差し込む光のよう。
思わず召されてしまいそうになりますが、そういうわけにもいきません。
魅惑の三本目へと出かけましょう。
本日のラストダイブは大牛一周。
様々な穴を抜け、魚と戯れながら進んでいくと、
僕の目の前を舞う、小さな小さな未確認飛行物体に遭遇。
目を凝らして見て見ると、
パタパタと羽ばたくムラサキウミコチョウじゃないですか!
いつもはじっと動かなくてもその魅力を誇示してくれるコチョウちゃんですが、
今日僕は、その本当の魅力に出くわした気がします。
さいこーにかわいいっす。
女性ダイバーの皆さん。
お目当ての男性をゲットする為に、
普段はじっと大人しく、潮らしく。
そして、いざという時、急に羽ばたいてみては如何でしょうか?
今日は、静から動。田子から雲見。
要所要所を堪能出来た吉日でした。
みなさんも、一日で田子~雲見梯子をリクエストしてみては如何でしょう?
当然、リクエストにはお答えしかねますが(笑)
よしき




