2007/09/21(金)
2007.09.21のダイビングログ
| 天候 / 気温 | 快晴 / 30℃ | 風向き | 北東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 24℃ | 波の高さ | 1.5m |
| 透明度 | 7m | 透視度 | 7m |
| ダイビングポイント | |||
夏が舞い戻った様な天気に見舞われた雲見の天気。
昨日までのうねりはどこかに消えて、いざ!牛着岩へ。
ここ3日間、雲見をお預けされた分を今日爆発させて、
エントリーです。
午前中うねりはほとんど感じないものの、程好い流れが、
体を包みます。
そしてその流れの強い所、強いところに引き寄せられるように、
最近の雲見のダイナミックピンポイント小牛横には、
今日も大きな大きなマダイ達が、群れをなし、小さな小魚を
その手中に収めようと虎視眈々と狙っています。
そんなマダイ達はダイバーなどは気にもしないため、
かなりの至近距離で拝見させていただきました。
またその背後にはニザダイやイサキの群れが渦を巻き、
音を奏でるのではないかと思う程、ダイナミックにその迫力が
伝わってきました。
勿論それだけでは終わらないのが雲見。
水路には大きなクエが居座り、24mのアーチにはテングダイが
仲良くペアで泳いでいました。
マクロではアジアコショウダイの幼魚がお尻フリフリダンスを
踊り、カミソリウオは海藻に成りすまし、ジッとただ海中を漂い、
大きなカエルアンコウはカイメンに擬態はしているものの、お前!
バレバレだぞ!と突っ込みを入れたくなるほどだしと
思う存分雲見を楽しんできてしまいました。
さぁ!後は透明度の回復を祈るだけ。
COME ON!COME ON!KUROSHIO!
あきをだす。