2007/09/13(木)
2007.09.13のダイビングログ2
| 天候 / 気温 | 曇り / 23℃ | 風向き | 東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 22℃ | 波の高さ | 0.5m |
| 透明度 | 8〜10m | 透視度 | 8〜10m |
| ダイビングポイント | |||
本日、雲見班の(い)が雲見の海をお伝えします。
昨日のうねりがウソのように収まった雲見。
波もなく透明度も回復してきました。
やっぱりこれでなきゃ。
島裏で潜行するといきなりイサキの群れの上。イサキをかき分け潜行していきます。
-24mのアーチ付近ではアジアコショウダイの幼魚が相変わらすシッポ振り振り愛想を振りまいています。
オレンジ色のベニカエルアンコウも発見。
その後、ハナタツを3匹見つけて、小牛を回っていきます。
相変わらずイサキの群れがすごいのですが、でっかいマダイが何匹も中層に漂っています。そっと近づいて行くとこっちを警戒して見つめていますが逃げることはありませんでした。おかげで暫くにらめっこです。
その後ヨコシマエビやミヤケテグリ・ミナミハコフグの幼魚などのマクロ生物を見つけてちょっと得した気分。
最近居ついている拳より大きいカエルアンコウもチェック。昨日と少しだけ移動していましたが、じっと見ているとのそのそっといつものポジションに移動していきました。どうやらそこが居心地良いようです。
2本目も小牛湾内へ。最近この辺がすごく面白いんです。
1本目と違うこぶし大カエルアンコウ(黒)も見つけました。こっちはお腹が大きかったのでメスかな。
イサキの群れにマツバスズメダイも加わって魚群れ群れです。その中にアオリイカがそっと割り込んで襲い掛かります。何度かトライしましたが今回は空振りでした。
そうそう、50cmくらいのカンパチもアタックしていました。こちらも空振り。
現実は甘くはないですね。