2007/06/05(火)
2007.6.5のダイビングログ
| 天候 / 気温 | 晴れ / 24℃ | 風向き | 東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 18-19℃ | 波の高さ | 2.0-1.5m |
| 透明度 | 10-15m | 透視度 | 10-20m |
| ダイビングポイント | |||
(個人的に)休み明けでリフレッシュしたよしきが、
本日のログをお伝えします!
とりあえず、到着した雲見。
ブリーフィングしようと、昨日のデータボードをふとちら見。
すると…
水温:20℃
透明度:10m
の文字!
おぉぅ!!?
つい、こないだまで、春濁りの極致だった牛着ですが、
僕の休み中に浄化されてしまったようです。
う〜ん、複雑。
まぁ、良くなってる事に越した事はない!
っつーわけで、
一本目はブランクダイバーさんもいらっしゃったので、
約7ヶ月ぶりぐらいにエントリーする『大根』です。
入ってみると、
うん、やっぱ抜けてるわぁ!!
エントリーするなり、わかる透明感。
こりゃ期待も膨らみます。
そんな大根での今日の発見は、
ちっちゃなちっちゃな、カマスの幼魚ちゃんたち。
おっきくなると、牙なんかもはえちゃって、
結構勇ましい感じの彼らですが、
ちっちゃい頃はホントにかわいいのです(●´Д`人
レクチャー目的でエントリーした大根でしたが、
ちゃっかり癒されちゃいました。
迎えたインターバルでは、
古くから雲見を知るガイドさんが、
「アウトサイドは25は見えてたぞ!!」と豪語。
う〜ん、いきてぇ。
しかし、とりあえずはスタンダード攻略です。
魚にはいまいち興味を示して頂けない感じでしたので、
丁寧に一穴、一穴をくぐり抜けていきました。
何度も言いますが、
この透明感での牛着はほんとに見事。
まさにここがシャングリラと、再認識してしまうよしきでした。