2007/05/22(火)
2007.5.22のダイビングログ
| 天候 / 気温 | 晴れ / 26℃ | 風向き | 北東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 19℃ | 波の高さ | 1.5m |
| 透明度 | 5-8m | 透視度 | 5-8m |
| ダイビングポイント | |||
六ヶ月の時を経て、光臨した雲見。
やはりここの雰囲気は独特。
下田に帰ってきた事をようやく実感する事が出来ました。
久しぶりに見たその光景は、以前と全く変わらない穏やかなものでした。
トレーニングを受け始めた当初は、
まるで迷宮のような牛着岩に圧倒され、
いつも彷徨える子羊のような心境で潜っていたのを思い出します。
しかし、愛情を注いで潜った半年後には、
そこはラビリンスからシャングリラへと姿を変えていました。
そして、半年を経た今日、
久しぶりに潜る牛着岩はもしかするとラビリンスに戻っているかもしれません。
そんな心境で潜っていきますが、
やはり愛情をたっぷり注ぎ込んだ牛着岩は僕にとって、永遠の桃源郷と化していたようです。
うねりこそ少し入っていましたが、
水路ではギンポ君たちが、
僕の帰りを待っていたかのように口をぱくぱくさせて口々に、
『おかえり〜、おかえり〜』
と叫んでいます。
水路向こうまで足を伸ばすと、
今度は巨大なマダイ達が総出で僕を歓迎してくれました。
24アーチでは、でっかいテングダイとの再開も果たせましたし、
久しぶりの牛着岩は、温かいオーラで包み込まれていました。
二本目からは、ミホさんにバトンタッチ。
タンクマンをする傍ら、懐かしい景観を眺めていましたが、
なんであそこはあんなに落ち着くんでしょう。
きっとマイナスイオンがいっぱいなんでしょうね。
そして、今は未知の領域の神子元ですが、
トレーニングを無事終了させ、
雲見のように僕のシャングリラになる事を切に願います。
よしき