2007/01/09(火)
2007.1.9のダイビングログ
| 天候 / 気温 | 晴れ / 10℃ | 風向き | 西の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 17℃ | 波の高さ | 1.0m |
| 透明度 | 10-20m | 透視度 | 10-20m |
| ダイビングポイント | |||
爆弾低気圧の影響も納まり今日は雲見へ。
ちょっとだけうねりが残っていますが、問題なく潜れました。
水中もいたって穏やか。水温こそ下がりましたが島裏は抜群の透明度をキープ。湾内は舞い上がった砂でちょっとだけ白濁りしてましたけど、これはすぐに収まるでしょう。
2日間クローズでしたから、クロホシイシモチがあちこちで群れて、いや固まっています。Hの穴などは魚で真っ暗になっています。
それをかき分けると目の前に見えてくる青い光。素敵ですね。
潜ってみて嬉しかったのは、イザリウオが戻っていたこと。
最近個体数が減っていたのですが、今日は3か所で確認。
ハナタツは5か所で6個体。かわいい姿でゆらゆら揺れていました。
珍しかったのは、トウシマコケギンポが全身を出して岩に乗っかっていたこと。私も久しぶりにその姿を見ました。
その他、テングダイ、テンロクケボリガイ、ブチスズキベラ(yg)、キビナゴの群れ、アオリイカ、ニシキウミウシ、クロアナゴ等々雲見の海を堪能してきました。
(い)