2006/12/10(日)
2006.12.10のダイビングログ
| 天候 / 気温 | 曇り / 14℃ | 風向き | 東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 15-16℃ | 波の高さ | 2-2.5m |
| 透明度 | 18m | 透視度 | 15m |
| ダイビングポイント | |||
今日も相変わらず透明度の高いままの雲見の海です。
まず牛着岩のコースブリーフィングで、
小牛の洞窟の素晴らしさを説明し、さっそく洞窟前に到着です。
砂を巻き上げないように注意して暗闇の中を進み、
さあ、Uターンして出口に向かいましょう。
光の降り注ぐ真っ青な海に、きっと感動することでしょう。
と思ったら、10人近くのダイバーが、洞窟入り口に群がっていました。
あぁ〜、今日は日曜日。しくじりました。
24mのアーチでは、アーチ入り口にクロホシイシモチがいっぱい。
ここが有名なアーチですよ、なんて後ろ向いて説明してから、
もう一度前を向いて進もうとしたら、小魚の群の中から大きなクエが現れました。
一人、ゲストが動けなくなってましたよ。
他にも、ツバメウオを16mのアーチで、
テングダイは、アーチを飛び出しアウトサイド側で、
カミソリウオを小牛側で見れたようです。
この海況だと見所満載の雲見ですね。
ダイビング後は、お風呂に入ると元気の出るちりでした。