2006.11.5のダイビングログ
| 天候 / 気温 | 快晴 / 23℃ | 風向き | 東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 22-23℃ | 波の高さ | 1.5m |
| 透明度 | 15-20m | 透視度 | 10-15m |
| ダイビングポイント | |||
みなさん驚いて下さい!!
本日は恐るべきスピードでログアップさせて頂きます!
なんと時刻は15時をちょっと回ったところです。
こんな早く下田に帰ってきててよいのでしょうか…。
そして今、ちゃんと仕事してるのかぁ!!?
と、疑ったそこのあなた!
(最近妄想癖が激しいですが。。)
もちろんちゃあんとしてきました。
レスキュー講習の海洋実習をを修了させ、
一緒に潜る約束をしてたゲストさんと潜り、
タテキンの幼魚を見せ(てもらい)、
そしてレスキュー学科の残りを修了させるために、
早めに切り上げてきた、なんとも働き者のよしきです。
まぁそんな僕の話はいいからさっさとログ上げろって話ですね。
はい、そんなこんなで今日の雲見ですが、
驚きべきはログアップのスピードなんかではなく、
その透明度。
アウトサイドも透き通るブルーがどこまでも抜ける印象で、
とても心地よいダイブでした。
そして今日は、
常連さんのイレギュラーコース&二度目のタテキン(幼魚)
リクエストにより、
水路→Hの穴→大牛の洞窟→トビネ→グンカン
というちょっと変則航路を辿りました。
水路では、最近(僕に)大人気のギンポ畑で、
指にギンポちゃんの激しいキッスの応酬にあい、
その後クマノミちゃんを愛でたり、
クマノミさんの奇襲にあったり、
かくれたエビ君をみつけたり、
お客さんと意思の疎通がとれなかったりと、
バラエティーに富んだダイビング。
そして最後にドンピシャで当てたトビネ。
こっちもドンピシャで連れてってくれました、
魅惑の渦巻き『タテキン』幼魚。
いやーかわいいね。写真をぱしゃぱしゃ。あーかわいい。
さっ、充分堪能したしもう行こうか。
って、あれれ。
タテキンにへばり付いて離れないゲストが約一名。
鈴をリンリンリン!
はい、時間切れ。
『Say GOOD-BYE』とスレートにかくと、
首をぶんぶん横にふられてしましました。
それでも渋々別れを告げ、
グンカンに到達し、
最後は三ツ星ちゃんに見送られてのエグジットとなりました。