2006/11/13(月)
2006.11.13のダイビングログ
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| 天候 / 気温 | 晴れ / 15℃ | 風向き | 西の風 |
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| 水温 | 18-20℃ | 波の高さ | 2.5m |
| 透明度 | 7m | 透視度 | 7m |
| ダイビングポイント | |||
こんばんは、よしきです。
昨日、一昨日と神津島ツアーの予定でしたが、
生憎の天候で、断念せざるを得ませんでした。
そんなこんなで昨日は、
そんな神津島ツアーのお客様たちとご一緒に、
田子に潜ってきたわけですが、
本日は海況も回復し、我らがダイバーズ雲見で潜って参りました。
僕は田子だったり、事務だったりで、
約4日ぶりぐらいの雲見。
久しぶりに潜った雲見は、透明度こそいまいちでしたが、
その魚影たるや半端じゃありません。
僕風に言うなら、チョッパネー(超半端ねー)って感じです。
洞窟を散策し、大牛岩を回って帰ってこようとすると、
たちまち一面のキビナゴに包み込まれてしまいました。
まさにこれは、『キビナゴストリーム』。
キビナゴの渦の中で不思議な感覚にトリップしてしまいます。
そして終始ぼーっとその渦に見とれていると、
突然鏡の反射のように、キラッ!!と群が反転し、
激しい動きを垣間見せます。
すると向こうから、カンパチが突撃してきたり、
はたまた後ろからマダイが迫って言ったりと、
壮絶な海のサバイバルが繰り広げられていました。
そんな食物連鎖の一端に触れ、大満足の本日のダイブでしたが、
その他にもどでかいトビエイに出くわしたり、
ひょんな所でツバメウオに出くわしたりと、
わくわくいっぱいの牛着岩でした。
よしき



