2006.11.17のダイビングログ
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| 天候 / 気温 | 晴れ / 15℃ | 風向き | 東の風 |
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| 水温 | 18℃ | 波の高さ | 1.5m |
| 透明度 | 7-10m | 透視度 | 7-10m |
| ダイビングポイント | |||
本日は東風。
波の高さは1.5m。
こりゃーもう、雲見がいいって予報です。
行ってみたら牛着岩、予報どおりベタベタです。
これなら牛も、歩いて牛着に到達できそう。
そんな錯覚を起こすぐらい、ベタベタ凪凪です。
雲見の漁師さんも嬉しそうですね。
そんなこんなで、
今日はガイドを(い)さんに任せ、
僕はタンクマン&チェックダイブです。
もーすぐタイ。
だからこそ潜りタイ雲見。
まずはグンカンにエントリー。
そしてたまに出没する、
「魅惑の渦巻き」を捜索しようとトビ根に飛んで行くと…
げぇぇ!!?
雲見にマンタ出現!!?
と、見紛う程巨大なウシエイと遭遇です。
こりゃでけぇ。
ちょっと写真じゃ伝わり辛いのが残念ですが、
その雄姿は明らかに規格外ガイド(い)さんよりもでかい!!
恐らく3mは下らない。
ここでこいつを雲見のマンタ・ウッシーと名付けましょう!
そして、そんな巨大なウッシーと並んで泳いでいると、
今度はちっこくかわいいカスザメ君を発見。
じっと砂地で揺るぎませんが、
その様はやはり食物連鎖のチャンプ・サメ。
堂々とした威厳を感じます。
その後、トビ根をくまなく捜索。
こんな所に潜んでやがったか、渦巻きめ!!
思わず引きこまれてしまいそうな渦巻きですが、
光を当てると穴の奥に引きこまれて行ってしまいました。
こりゃー見つかり辛いっすね。
ってな感じで、
ゲストを連れていない事を悔やんで止まない、
雲見ディープはもうほんと最高でした。
水温低下なんてどうでもいい、この快感。
2本目は小牛を、3本目ではスタンダードを攻めました。
探すといるわ、いるわ、マクロなアイドル達。
とりあえず、写真でご賞味あれ。
そんなわけで本日はもう、
雲見の奥深さにテクニカルノックアウトです。
いやー参った!
もーすぐタイだっつーのに、この楽しさは…やばい。
しかし僕は、この愛すべきビッグサイト・雲見を後にし、
断腸の思いでプーケットへと向かわなければなりません。
みなさん!
冬の雲見も最高です。
でも、プーケットにも是非、遊びに来てね。
よしき





