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2006/11/20(月)

2006.11.20のダイビングログ

ダイビングログ
天候 / 気温 雨のち曇り / 19℃ 風向き 北の風
水温 19-20℃ 波の高さ 3.5m
透明度 10-12m 透視度 7-10m
ダイビングポイント

本日は強い北風に煽られた牛着岩。
大牛にはばしゃばしゃと風波がたっています。
しかし水路間のうねりは見受けられず、
本日も予定通り雲見でダイブを決行です。

昨日から時に激しく、
時にしとしと降り注いでいた雨も朝のうちに止み。
今朝方は、気持ちのいい青空が覗いていました。
今日は昨日よりあったか。
気持ちも高揚、山も紅葉しています。
雲見までの秋の道程も、風情があって、楽しみの一つですね。

さぁさぁ、毎度前置きが長い僕のログ。
もう誰が書いているかお気付きの方もいる事でしょう。
まぁそれはさておき、
本日は羅針盤っ子の二人を連れ、
三本あっという間に潜ってしまいました。

水温は低下してしまいましたが、
この透明感は格別です。
ブイから下を見下げた時の透き通った感覚。
たまりません。
そんな気持ちのいい中層を、無限のキビナゴが流れていきます。
このキビナゴストリームの中を泳いでいくのはホントに気持ちいいですね。
そしてその眼下には、イザリ君やら、タツ君やら、
いつもダイバーを和ませてくれる、古株が僕らを待っています。

二本目に行った小牛の洞窟には、
へんてこエビやうまそうなイセエビ、
ハートを携えたかわいい魚が見え隠れ。
出口には一面のネンブツダイも群をなしていて、
わくわくいっぱいの洞窟です。
帰り通った水路は、少しうねっていて大変でしたが、
そんな状況も少人数だからこそ楽しみにかわってしまいます。
インディージョーンズみたいで楽しかった!
だって。
何とも無邪気な若者です。

三本目では、最近のブーム・タテキン幼魚を見に行きました。
やっぱり魅惑の渦巻き、人を引き込む魅力がありますね。

本日は平日の牛着岩を独占。
とても気持ちがよかったです。
そして最近よく聞く今年潜り収めと言う言葉。
寂しさも感じますが、
プーケットでの再会楽しみにしてます!

そして、まだまだ見所満載の冬の澄んだ雲見にも遊びに来てください。

いよいよ今週いっぱいで雲見OUTのよしきでした。

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