2006/11/22(水)
2006.11.22のダイビングログ
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| 天候 / 気温 | 快晴 / 17℃ | 風向き | 東の風 |
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| 水温 | 19-20℃ | 波の高さ | 1.5m |
| 透明度 | 15-20m | 透視度 | 15m |
| ダイビングポイント | |||
写真の通りです!!
本日の雲見、抜群の透明度!!
そして牛着岩を埋め尽くさんとばかりの、
一面のキビナゴの塊。
それはもう、
ストリームなんて生半可な言葉では表現しきれません。
これを僕は新しく、
動くキビナゴの根『キビナゴ・ボミー』と名付けさせて頂きます。
まぁ、名付けたところで、誰も使わないのはおいといて。
とにかく、そのキビナゴボミーが縦横無尽に僕らの周りを、
なだれ込んできます。
そしてそれを狙って、貪欲なハンター『マダイ』や、
意外とアグレッシブな『アオヤガラ』、
それから只の野次馬か『メジナ』なんかもごっそりと群をなして、
キビナゴの根を追い回していました。
そしてそんな流星のように流れるキビナゴの塊と、
抜群の透明度が重なり、本当に美しい。
気付くと、平日の雲見を独占、5本も潜っていました。
というのは、ちょっと嘘。
今日は、羅針盤きっての玄人常連さんが、
初めから5本計画で、
朝7時にペンションを出発し、
何とも贅沢!
平日マンツーマン・早朝ダイブです!!
早朝の誰の手にも汚されていない牛着岩。
それはもう、荘厳そのもの。
神の領域に踏み込んだような、神聖な静けさが漂います。
透明度20mのそれは、今まで味わった事のない、
何かダイバーの神髄のようなものを満たしてくれました。
グンカン、三競、黒崎、水路、
どこを通っても最高の純度。
これからが本当のハイシーズンといえるかもしれません…。
よしき


