2006/11/23(木)
2006.11.23のダイビングログ
| 天候 / 気温 | 曇りのち雨 / 13℃ | 風向き | 北東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 19-20℃ | 波の高さ | 0.5m |
| 透明度 | 15-20m | 透視度 | 12-20m |
| ダイビングポイント | |||
エントリーするとどこまでも続く澄んだ海。
吸い込まれるように潜行して行く先は・・・
今日も雲見で潜ってきました。波もなく曇っているのがちょっと残念なだけ。
今日の1本目。ベテランさんとマンツーマン。水路を通ってハナタツを見て、-24mのアーチに向かう途中クエがペアでお出迎え。
ゆっくりと近づいていっても逃げることなく目の前を横切っていきます。
しばらくクエとランデブー。周りをキビナゴの大群が取り囲みます。クエの向こうには大きなマダイがホバーリング。
その後のんびりと地形を堪能して水路に戻ろうとしたらまたもやクエが!
1本で3匹のクエに遭遇です。
2本目はビギナーさんとマンツーマン。小牛の横の砂地がどこまでも広がります。小牛の横のお約束、1円玉イザリを見た後はマクロと地形を楽しんで戻りました。
3本目はベテ&ビギの混成チームで三競へ。水が澄んでいるから穴から差し込んでくる光が青白く光って本当にきれい。
その光に照らされるとスポットライトを浴びているようです。
イザリウオもじっくり観察して終了。
4本目はベテランさんとアウトサイドへ。水かきれいだからと行ったのですが、残念ながら濁りが出てきて、最高のコンディションとは行きませんでしたが、プチドリフトを楽しんできました。
アウトサイドに行くならやはり午前中かな?
皆さん、前の夜に泊まって朝一番に澄んだ海を体験しませんか?
(い)