2006/11/29(水)
2006.11.29のダイビングログ
| 天候 / 気温 | 快晴 / 17℃ | 風向き | 西の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 18-19℃ | 波の高さ | 1.0m |
| 透明度 | 8-10m | 透視度 | 5-12m |
| ダイビングポイント | |||
朝7:00、電話が鳴ります。
「丸加ですけど今日クローズです。」
....
という訳で、田子に行ってきました。
天気は快晴。日向にいたらとっても暖かいです。
西風が強かったので外洋にはいけませんでしたが湾内で2本楽しんできました。
1本目は弁天島〜網代。
エントリーするとマツバスズメダイの群れが目の前を横切って行きます。
砂地に行くと大きなアカエイが砂に隠れています。
そっと近づくとゆっくりと逃げていく。距離は詰められませんでしたがゆっくりと観察できました。
漁礁にはムレハタタテダイが群れ、砂地からホタテウミヘビがじっと顔だけ出しています。
ホタテウミヘビを見ていると、学生時代海水浴に行って罰ゲームで砂の中に深く埋められて顔だけ出していた友人を思い出します。
2本目は白崎。
羽をいっぱいに広げてクリーニングしてもらっているミノカサゴの上を過ぎ、壁についている生物を探している時、ふと下を見たらマトウダイ!
もうマトウダイが現れる季節になったんですね。
でもエダサンゴの中にはトノサマダイなどの幼魚も。
季節の移り変わりの時期を感じた(い)でした。