2006/10/01(日)
2006.10.1のダイビングログ
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| 天候 / 気温 | 曇りのち雨 / 21℃ | 風向き | 東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 23-24℃ | 波の高さ | 3m |
| 透明度 | 10-12m | 透視度 | 10-12m |
| ダイビングポイント | |||
本日は朝から肌寒く、ぐずぐずした嫌な天気でした。
『もうぐずぐずしないの!!』
って怒ってみたところで、晴れ間が覗くわけもなく。
表現がおかしいかもしれませんが、
いよいよ本格的に夏が終わる…そんな印象を受けてしまいました。
しかし!!
天候は寒くても、まだまだ牛着岩はホットです!
黒潮に乗ってきた南国の住人たちが、
洞窟やアーチを彩ります。
相変わらず洞窟上でまったりクリーニング中の、ツバメウオ。
たまに顔を出してダイバーを沸かせる、フエヤッコダイ。
老若男女の癒しの元、三ツ星スズメ。
それに、雲見の古くからの住人も合間見え、
本当に見所満載の我らが雲見。
小牛の洞窟前では、こんなかわいいタッチャンが見つかりました。
(写真提供・YTさん)
そして最後の三本目には、
牛着岩を多い尽くすようなキビナゴの根。
今日も時に激しく、そしてまったりとケーブを楽しみました。
三本目の安全停止では、海面を見上げてまったりリラックス。
上がると寒いので、いつまでも安全停止をしていたい。
そんな、ちょっと窒素酔い気味のよしきでした。
