2006.10.16のダイビングログ
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| 天候 / 気温 | 快晴 / 26℃ | 風向き | 北東の風 |
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| 水温 | 23℃ | 波の高さ | 3.0m |
| 透明度 | 10m | 透視度 | 5-7m |
| ダイビングポイント | |||
こんにちは。本日は神子元ハンマーズからヘルプで下田ダイバーズでお世話になった小島 純がペンション吉佐見からお伝えします。
今日も快晴の蒼空!!海もベタ凪。絶景の牛着岩でした!!
1本目は島前からエントリー。
水路をゆっくり泳いでいきます。クレバスを降りて行き、Hの穴を通って牛着岩ならではの地形を楽しみます。
水路を抜けるとちょっと潮が入っています。潮が当たっているところにはマツバスズメダイが群れていました。
次は24mのアーチ。雲見のアイドル、テングダイがペアで仲良寄り添っていました。
今度は縦穴。地形を中心で攻めて見ました。縦穴の下にはコウイカが僕達を威嚇しています。
アーチ・ケーブを抜けると360度キビナゴの流星郡!!!
そこにカンパチが10匹ほどアタック!!少しの間見とれてしまう、見ごたえある1シーンでした。
浅いところを泳いで帰るとおなじみツバメウオ。そしてアオリイカの群れ。湾内には真っ赤なイザリウオが口をパクパクさせて可愛かったです!!
2本目は小牛の潮が当たっているところからエントリー。
マダイが群れています!!さすがにあれだけ群れていると見ごたえがありました。
小牛沿いにゆっくり泳いでいくと小牛の洞窟前にクロホシイシモチの幼魚が玉になっています。元気に頑張って育って欲しいものです。
さらに壁沿いに泳いでいくとクエが足元を泳ぎ、壁にミチヨミノウミウシが家族!?で寄り添っていました。
大牛の洞窟に着くとここでもおなじみスケルトンボディーのサクラテンジクダイ。コウイカも仲良くペアで寄り添っています。
グンカンに着くと根のトップではキビナゴVSカンパチ!!
またまた見ごたえがある1シーン。どちらも頑張ってほしいもんです。
もちろん、リクエストの3本目。最後はゆっくりのんびり湾内でのまったりダイビング。
ハナアナゴにゼブラガニ。ちびヒラメにキンチャクダイ幼魚。
イソギンチャクには綺麗なイソギンチャクエビ。
いやー癒されたダイビングでした。んーダイビングって楽しいですね!!(純)





