2006.10.27のダイビングログ
| 天候 / 気温 | 晴れ / 25℃ | 風向き | 東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 20-22℃ | 波の高さ | 1.5m |
| 透明度 | 15-20m | 透視度 | 15m |
| ダイビングポイント | |||
下田ダイバーズのログをご覧のみなさん、こんばんは。
金髪系ガイド・よしきです。
紅葉もちらほら見え始めた涼しげなこの季節、
みなさん如何お過ごしでしょうか?
さてさて本日は、ログが一個上がっているのに、
なぜもう一つログを公開させて頂いているかというと、
ご存知の方もいらっしゃると思うのですが、
私・京田佳樹、来月、神津島へのツアーを慣行させて頂きます。
そして、昨日と今日、一泊二日で、
神津島へと下見ダイブに行脚して参りました。
そこで、本日は神津島のログを公開させて頂きます!
下田港より出発の神新汽船に揺られる事・約二時間半。
到着した神津島は、気持ちのいい秋晴れで、
長袖ではいられないぽっかぽか陽気。
島へとやってきた開放感も相まって、自然と気持ちが高揚します。
軽い昼食
(と言っても、お店のおばちゃんの計らいで、山盛りにしてくれたのですが)
を済ませ、いざ出航。
神津島一発目のポイントは、
『三浦湾・タートルポイント』
うん?タートル?
そう、ここはポイントの名の通り、
亀が寝床にしているナイススポット。
期待を胸にエントリーしてみると、水が透き通っております。
やはり二時間と言えど、本土を離れると水の色が違います。
ゴロタと砂地が織り成す気持ちのよい空間を流すと、
キラキラキラキラ、キビナゴの群がずっと僕らを追従します。
そして珍しいヌノサラシという魚を探していると、
紺色の魅惑の渦巻き・「タテキンの幼魚が!」
と、僕が見入ってると、現地のガイドさんは完全無視。
後々聞いてみると、
タテキンの幼魚、そんなのゴロゴロいるよ。
ですって(笑)
雲見ではあんなに苦労して探したのに…。
残念ながら、ヌノサラシは見つかりませんでしたが、
帰りがけにやはりいました、タートル君。
ガイドさんの指差す方向を見やると、
岩陰に休んでいるかわいいその姿を、間近でまじまじと見る事ができました。
そして、ガイドさんが肩を叩いて起こしてあげると、
むっくりと起き上がり、優雅に泳ぎ去っていきました。
二本目のポイントは、少し濁っておりましたが、
それでも根の上にたまったキビナゴを、
カンパチ君が追いかけていたり、
壁の隙間には、クマノミちゃんがいっぱいいたり、
カクレエビ君が隠れていたり、
見所満載。
そしてその日の帰りには、温泉を視察。
ここは水着を着て、みんなで沸き合い合い露天風呂を楽しめます。
いやーツアーがタノシミダー。
その日泊まった旅館も温泉で、
日頃の疲れがどっぷりとれてしまう事請け合いです。
迎えた次の日には、
ビーチポイントを制覇。
ここにはダイバーに慣れたハマフエフキってでっかい魚がごろごろいました。
その奥には、更にでっかいアオブダイが悠々と泳ぎ去ったり、
透明度もいいし、ビーチだからって侮れませんね、ここは。
その後は間髪いれずに、ボートポイントを2、3巡航。
ポイントの一つ、『裏作根』は、
神津の人気スポットの一つで、
少し流れはありますが、迫力の魚影です。
イサキ・タカベの二層になった大大群が、
流れから逃れようと、こちら側へとどんどん迫ってきます。
そして更に、その上からカンパチ群までやってきて、
まさに圧巻。
雲見では味わえない、
アドレナリン大放出・大興奮のダイブでした。
他にも紹介しきれないポイントがありますが、
どのポイントも、透明度、魚影の濃さ共に、
五感がびんびん刺激される事でしょう!!!!!
長くなりましたが、みなさん。
ツアー申込、まだ遅くありません。
11月二週目の土日。(金曜の夜は下田ステイで。)
11月11日〜12日。
下田からの出航僅か、
二時間ちょっとでこのダイブはホントにお勧めです。
お値段 \63,000-(税込み)で4ダイブ保証。
残り席はあと僅か。
僕と一緒に今年の締めくくりに神津島ツアーは如何でしょう??
よしき