2006.9.10のダイビングログ
| 天候 / 気温 | 快晴 / 30℃ | 風向き | 南西の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 27℃ | 波の高さ | 1.5m |
| 透明度 | 15-20m | 透視度 | 10-12m |
| ダイビングポイント | |||
もう、連日悩みますね。
どのようにして、この良好な海の状況を伝えようかと。
果たして僕の陳腐な文章で、
どこまでみなさんに伝わっているのでしょうか?
本当に不安です。
リアクションの確認できないこのログですので、
BBSにでも書き込んで頂けるとありがたいですなぁ。
というわけで、本日も『碧い』雲見をガイドしてきました!
一本目はベテランさんを引き連れ、久々に-26mアーチに行ってきました。
そして、久々に再会する事が出来ました、
牛着岩の重鎮・テングダイ君。
やっぱり牛着のテングダイはでっかくて見応えがあります!
あ、そうそう26に行く途中の-24アーチでは、
これまた久しぶりに、
牛着岩の重役・クエ殿にもお会いする事ができました。
しかしながら、見つけた途端岩陰に隠居してしまい、
お客さんは見る事が出来ずでした。
残念!
続いて二本目は、
-16mアーチからグンカンに向かってゆったり流していきました。
そしてその道中、
今度は牛着のアイドル・ミナミハコフグの幼魚に遭遇。
この黄色いサイコロ、ほっっっとうに可愛いです!
いやー、癒されますね、この可愛さ。
そして、到達したグンカンの頂上には、
ミツボシクロスズメちゃんが。
この牛着のニューフェイスも本当にかわいいですね。
そしてラスト3本目は、小牛からぐるっと-24まで、
ちょっとだけ長めに潜りました。
小牛の壁では、常連ハナタツ君とイザリ君が、ゲストを和ませます。
さらには小牛の洞窟前や、24アーチの周りには辺りを多い尽くすほどの、
ネンブツダイやスズメダイなどがぐちゃぐちゃに群れてます。
いやー、魚に包まれるこの感覚、やっぱり気持ちいいですね!
というわけで、三本三様のダイビングを終え、
ゆったりとした気持ちでログアップする、
明日は下見ガイドのよしきでした。