2006/08/17(木)
2006.8.17のダイビングログ
| 天候 / 気温 | 曇り時々雨 / 28℃ | 風向き | 北東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 23℃ | 波の高さ | 2.0m |
| 透明度 | 8-12m | 透視度 | 8-12m |
| ダイビングポイント | |||
今日も雲見のうねりがとれなかったので田子に行ってきました。
今日の1本目は外洋のフトネ。
相変わらずイサキやタカベが群れ、キンギョハナダイが艶やかに踊っています。
サクラダイも華をそえ相変わらずの賑やかさ。
やはり、外洋は魚影が濃いです。
2本目は白崎。このところイザリウオが居付いてくれていて絶好の被写体になっています。
ちょっと汚れた感じのする奴ですが、それでもかわいいんですよね。
丘のブイの下にはなぜかマトウダイの子供が・・・。
そして圧巻だったのが3本目の網代。普通にトビエイやアカエイを見て後半に差し掛かった頃、左後方から大きな丸い影が・・・
よく見てみると体幅が1mくらいの大きなトビエイでした。しっぽがなかったのが痛々しかったですが、着底してくれたのでゆっくりと見ることができました。
その後も1m強のサカタザメやアオリイカの産卵シーンをゆっくりと観察することができました。
そうそう、ここでもマトウダイが。普段は水温が冷たくて深い海に居るのにどうしたんでしょうね???