2006.7.1のダイビングログ
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| 天候 / 気温 | 曇り / 24℃ | 風向き | 西の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 17-20℃ | 波の高さ | 2.5-2m |
| 透明度 | 5-6m | 透視度 | 7-8m |
| ダイビングポイント | |||
昨日の夜中にビュービュー風が吹いていて、
ムムッ。これはマズイ。と思ったのですが、
案の定、雲見は海が荒れてしまい今日は田子へと移動することにしました。
雲見がダメでも田子で潜れるので全く問題なし。
完全安牌田子湾内最高です。
台風が来ても潜れるくらいですから!
1本目は弁天島あたりの砂地に今の風物詩サカタザメを探しに行ってきました。
サカタザメ見るぞぃ!と張り切って行ったものの、なかなか見つからない。
砂地をあっちこっち行ってみたのですが、やっぱり見つからない。
うぉぃ!時間切れかい!と思いブイに戻ろうとしたところ、
ブイ近くに、どどーんと横たわっていました。
ホッ。
2本目は白崎へマトウダイを見に行ってきました。
恥ずかしながらマトウダイを見たことのなかった私。
だって寒い時期はプーケットに行っちゃってるんだもーん。
と、苦しい言い訳をしてみてみましたが、そんなんじゃダメですよね。。
大きさは20センチくらいと聞いていたので、
見たことないけど、そんなに大きいんでしょ?ふっ、ちょろいよ。と密かに思っていた私。
とりあえず目撃情報があったところへと直行。
直行したものの、どこ?どこ?どこにマトはあるの?どこを狙えばいいの?
・・・ヤバイ・・・マトウダイ・・・ドコ・・・?
冷や汗が垂れ始めた頃、救世主が。
チリチリチリチリチリーン。
今シーズンほとんどハンマーズで潜っていた私。
一瞬ドキッとして挙動不審になってしまいました。
が、いやいやいやいや、ここは田子。
そして狙うはマトウダイ。
中層じゃなくて下を見なきゃ。
う、全てが薄グレー。しかもムチカラマツがにょろにょろにょろにょろ生えてる。
ここまで教えてもらって見つけられないのか?!
あぁぁぁぁ〜ガイド失格??
愕然としかけた頃、一瞬黒いマトが。
セ―――――――――フ!!
初めてのマトウダイは想像していたよりも大きく、
期待していたよりもふてぶてしく、
背びれに反抗心のようなものを垣間見た私でした。
まき
