2006/07/30(日)
2006.7.30のダイビングログ
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| 天候 / 気温 | 晴れ / 27℃ | 風向き | 西の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 16-20℃ | 波の高さ | 2m |
| 透明度 | 7m | 透視度 | 7m |
| ダイビングポイント | |||
来た〜!夏が来た〜!
本日、気象庁より嬉しい知らせが届きました。
うぅぅぅぅぅ梅雨明け宣言!
待ちに待ったこの瞬間が来ました。
そして今を持って本当の!本当の
ダイビングシーズンがスタートです。
後は水温の上昇をじっと待つのみ!
しかしこれも時間の問題?
さて今日も雲見に行ったのですが、やはり水温はやっや低め。
しかし今まで冷たい水で成長し続けていた
海草が少しづつ、溶けはじめているのが水温上昇の
兆しではないでしょうか?
本日雲見の海でであった生物達は冷たい海にも負けないで
頑張っています。
その中でもビックリしたのが水温の上昇と共に見始めることが出来るミナミハコフグの幼魚!
こいつがまたまたむちゃくちゃ小さくてピコピコ泳いでいました。
小さいながらに一生懸命生きている姿に生物達の生命力の強さに
感動・・・それは心動かされることでした。
他にもいっぱい、いっぱい色々な生物達が居ました。
その中でも印象的なのが、トビエイでっす!
−24mのアーチを抜け縦に抜ける穴を抜けたそこには
大きなトビエイが悠々と泳いでいた姿にそこに居た
全員が見とれていました。
後は水温の上昇を!黒潮の接近を祈りましょう!あきをでした。
