2006/06/02(金)
2006.6.2のダイビングログ
| 天候 / 気温 | 曇り / 23℃ | 風向き | 東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 17℃ | 波の高さ | 1.5m |
| 透明度 | 4m | 透視度 | 4m |
| ダイビングポイント | |||
こんにちは。
日夜トレーニングに励むよしきです。
早く自分のガイディングでみなさんの笑顔が見たい!
そんな気持ちで毎日懸命にフィンキックを繰り出します。
ウェイトの重さに耐えて、トレーナーの重圧に耐えて。
明日の為に『蹴るべし!蹴るべし!』
まるで、明日のジョーのような心境です。
しかし、明日のジョーと僕の決定的な違いは、
僕は決して燃え尽きたりしません!
何故ならば、雲見の水温が下がってるからです。
そして、羅針盤の未来を担っているからです。
なんちゃって。
というわけで、本日の海況です。
残念な事に、あまり芳しいとは言えない状況です。
水温は少し下がり、濁りも入ってきてしまいました。
しかし、腐っても鯛。
濁っても雲見です。
水路の前にはカスザメ、子牛周辺にはオオセなど、
海洋の王者があなたを待ち受けます。
ま、と言っても両者ともやる気なさそうに地べたに横たわってますが。
そして、大型のクエや、コブダイ、テングダイなどの硬骨魚も相も変らずダイバーを歓迎。
逆境にもめげずに、あの手この手、あの魚この魚でダイバーを呼び込む健気な雲見。
僕もそんな海に応えられるガイド目指して、今日も懸命にフィンキックを打ち込みます。
