2006/06/03(土)
2006.6.3のダイビングログ
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| 天候 / 気温 | 快晴 / 23℃ | 風向き | 東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 17℃ | 波の高さ | 1m |
| 透明度 | 3-5m | 透視度 | 3-5m |
| ダイビングポイント | |||
今日は須崎の海底清掃の予定でしたが、海況が悪く中止になってしまいました。折角楽しみにしていたのに残念でしたが、気を取り直して雲見に行ってきました。
雲見に着いてみたら海はベタなぎ、天気も良くて絶好のダイビング日和です。
で、エントリしてみたら・・・
う〜〜ん、昨日より濁っています。でもそんなことにはめげません。濁っている日にはそれなりの楽しみ方があります。
まず、昨日話題になったカスザメをチェック。場所は移動していましたが、1m強の堂々たる姿で砂地に寝そべっています。ダイバーが近づいても逃げる気配はなし。ゆっくりと眺めることができました。
小牛の壁とエクレアロックにはイザリウオやタツノオトシゴが居ついています。よく探せば見つけることができますよ。
洞窟を通ると、もやっとしているせいか、差し込んでくる光がいつもと違って見えます。光といってもいろいろな表情があるんですね。
明日も海況は良好の予報。明日はどんな海になるのでしょうか、楽しみです。
(い)
写真はカスザメの顔。わかりますか?
